-『洋食』といえば やはりこの街。。。-

『洋食』といえば やはりこの街。。。

以前に一度ご紹介した

BEAMSSHIPS等のセレクトショップでも大プッシュ中のシューズブランドPolpetttaと僕がコラボしたTurf  & Town兼用スニーカーが近頃大活躍!!

ホワイトレザーと麻素材(他にブルーデニム素材もあり)のコンビネーションによるこのスニーカーは、革靴の型から起こした しっかりとしたそのデザインと、ノーズが長く 足全体をそっと包み込むカンフォタブル感が、さらに変幻自在なマジックテープストラップによって自分の足型によりフィットさせてくれて履き心地はもう抜群!!

今現在では僕がサンプルとして作った2足しかこの世には存在しませんが、各自個別オーダーもできますので、 気になる方は是非ともご一報くださいね。ちなみにお値段は税別 ¥35000となっております。。。

そんなスニーカーを履いて今日も元気に衣装リース…最後に立ち寄ったVandoriでは

なんと僕がこの日着ていたカーキのニット(もちろんVandori製)と同じものを笹岡社長を始め、菊地店長までもが同素材&同カラーのヘンリーネックを着用していて大笑い。

ちなみに僕が首に巻いているキャメル×ライトグレー千鳥柄ストールも『Vandori』でオーダーしたもの…トラウザーズはPT TORINOの今シーズンの新作で、ウールの「大人オレンジ」であります。。。

その後 首都高をひとっ飛びして向かった先は、不忍池で有名な上野公園の一角にある

東京文化会館 大ホール』…そうです!! この日ここで行われるららら♪クラシック コンサート Vol.9の司会を務める

我らが高橋克典氏のスタイリングが本日の〆のお仕事…。

あとわずか数分で本番ともなると、

さすがにバックステージでの前室では、もう小慣れた仕事にも感じるKATSUでさえ、

だいぶ緊張した趣に…そりゃあ本来は役者なわけだし、そんな彼がこんな大きなクラシックコンサートでの舞台の進行を務めるわけだから 当たり前ですよね…苦笑。

2時間以上にも及ぶライブ演奏は、少々押し気味でありましたが 無事終了…終演後はせっかくこんな遠くまで来たんですから、やはり大事なディナーをお弁当で終わらすのも寂しく思い、上野といえばやはり『洋食』…ということで

『東京文化会館』からは目と鼻の先にある上野の森さくらテラス内に店を構える上野洋食 遠山へ。。。

知らずして入ったんですがなんとここの遠山忠芳シェフ…熊本のホテルでフランス料理からキャリアをスタートさせ、その後京都に渡り僕の大大大好きな予約の取れない洋食店洋食 おがたで長年シェフを勤められ 、王道洋食の基盤を築きあげたという素晴らしい経験値の持ち主…なのにメニューを見ると ちょっと想像ができないほどぶのリーズナブルプライスでホント嬉しくなっちゃいますね〜。

夜のスペシャルセットとして用意されていた

この「生ハム」やサラダの中に隠れた「スモークサーモン」などの高級素材も入ったボリューミーな「前菜の盛り合わせ」

大きめなカップの下に茶碗蒸し状の玉子が敷かれた、これまたしっかりとした量の「コンソメスープ」

メインはいくつかのこの店のフェィバリッツ料理から選べてお値段わずか¥2500というお得なセットから、さらにプラス¥500でオーダー可能なこの店イチ押しの欲張り「エビフライ & 特選デミグラスハンバーグ」を頼んでみると…

ナイフを入れた瞬間 肉汁が溢れるシーンは撮り忘れましたが(苦笑)、とにかくこのジューシーで肉肉しいハンバーグちょっぴりビターなデミグラスソースが相性抜群でたまらなくウマい!!

これってまさに『洋食 おがた』の味だよね? それが東京で…さらにこんなお値段でいただけてしまえるなんて、ちょっと衝撃であります!!

それじゃぁ〜他も試さねばと黙っていられないのが 僕の悪い所でもあり いい所…笑。

早速 まずは大好きな「エビグラタン」を追加すると

見てください…このチーズの焼き目の色がもう〜それだけでよだれが止まらないっつうじゃないですか〜!!

中身もプリップリの小海老ちゃん達がわんさかゴロゴロ入っていて、これもまた「究極のエビグラタン」と言っても過言ではないのではないでしょうか??

そして〆にもう一品…シェフ渾身のオリジナルに配合したスパイスとフレンチの技法を取り入れた

店イチ押しの「ガンジーカレー」

一口サイズの「ポークカつ」までトッピングしちゃったりして…これがまた独特なスパイスが効いたお上品で贅沢なコクのあるカレーとサフランライスがベストマッチ!!

「かつ」も超柔らかい上に軽めに揚げられているから 罪悪感もまるでなし…いやいや、あの今は亡きジョン.レノンがこよなく愛した黒船亭などの老舗店も含め、数多くひしめく上野の洋食店の中でも、コスパはもちろん、ぶっちゃけ味も一番なのでは…(汗)。

いやぁ〜こういったたまたまぶっつけ本番で入った 勉強不足で知らなかったお店が とんでもなく当たりのお店だとテンションも上がるよね〜それもシェフがあの『洋食 おがた』出身だなんて、なんてラッキーなんでしょうか…笑。

ここはわざわざ高速を飛ばしてでもまた来たい、フレンチ畑上がり特有の ソースに特化したモダンスタイルのビストロ洋食 …これで今後 京都までの新幹線代がいくらか浮くことになりそうであります。。。(笑)

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