-『福岡』リベンジを誓いつつも、ついに最終日最終公演!!-

『福岡』リベンジを誓いつつも、ついに最終日最終公演!!

豪雨のため、『博多の熱い夜』を体験せぬまま(それでも街へ繰り出したスタッフは何人かいたようですが…😅。)迎えた福岡二日目の朝ですが、案の定6:00前には目が覚めてしまったので、まずはホテル自慢の広いサウナまで設置されている大浴場の温泉に向かい、のんびりとひとっ風呂浴びてから、

早めのブレックファーストをビュッフェ式となっている朝食会場でいただき、その後は昼までダラダラと部屋で過ごすことに。

なんせこの日は15:30過ぎ入りで福岡国際センターに入るまで、完全なるOFFですから、どこか福岡観光でも行こうかとも考えたんですが、厄除け(わたくし「前厄」です。)に太宰府天満宮まで足を伸ばすのも大変ですし、昨夜のリベンジで昼から中洲天神に繰り出したところで、まだ仕事がありますので(😅)、ひとりはしご酒ができるわけでもないのでまぁ 致し方ないところでしょうか…😂。

ただどうしてもまだ未経験の「コシのないやわらかうどん」とやらを食べてみたかったので、

昼のピーク時の時間を避け、13:00過ぎに活動開始…ネットでさまざまな名店を調べていると、早速 なんとホテルから歩いて3分もかからない博多駅目の前のビル地下に

地元民からインバウンド観光客まで、とにかく大人気のうどん店大地のうどんがあるのが確認できたので、すぐさま向かってみると、

うわぁ〜やっぱさすが大人気店…想像以上のもの凄い大行列!!

ただもうこれを逃すとどこに行っていいのかまるで情報や土地勘もございませし、時間もだいぶ限られてきたので、

渋々 僕が最も嫌いな『並ぶ』という行動を選択。

入り口を入ってすぐの自販機で食券を買い、スタッフの方に渡すシステムなんですが、やはりこんだけ人が待っている中、優雅にビールを飲みながらくつろいでいられるお客さんなど皆無に近いので とても回転が早く、

思った以上にスイスイと列は進み、わずか10分ちょいで着席に成功〜!!

オーダーしたのは、やはりこの店一番の名物

巨大揚げたて「ごぼう天うどん」(¥450)!!

完全に丼ぶりから「ごぼう天」がはみ出している状態なので、まずはこの「ごぼう」をある程度やっつけないと 麺までたどり着けないわけですが、この芸術的に薄くカットされた「ごぼう」が、もうサクサクもいいところでありまして、また逆に汁に浸りシンナリとした部分と含めて二重の旨味を生み出し、見た目以上に案外楽勝で胃袋に消えてゆくのでご安心を…😋。

肝心の『麺』の方なんですが、意外や意外…透明感のあるプリッとした食感で、コシのある歯ごたえに加え、そこそこの弾力もある麺じゃないですか〜!!

伺ってみると、どうやらここのうどんは「博多うどん」の特徴である柔らかい食感で弾力の少ないやわうどん」ではなく、プリッとした食感と弾力が売り裏打会」と称される「津田屋官兵衛流のうどんとのことで、つまりめちゃくちゃ美味しかったのは良かったんですが、未だ「初やわうどん」は未体験のままに。。。(😅)

ちなみにサイドオーダーした「稲荷寿司」はいたって普通ですので、別に頼まなくてもいいかもしれません…苦笑。

『福岡』という街の特徴なんでしょうか…

ホテルに戻る途中にあった、僕の知らないお肉系の飲食店も皆大行列を成していたのには驚いたなぁ…。

いくら豪雨のせいとはいえ、この街の素晴らしさをあまり知ることなく 東京に戻るのは非常に残念ですが、やはり近いうちにもう一度リベンジし、隅から隅までチェックし直さないといけませんね。

午前中はまだ少し雨が残っていましたが、

タクシーで昨日に引き続きLIVE会場となる『福岡国際センター』に到着した頃には、ようやく青空も見えてきてひと安心。

もちろんお腹いっぱいではありますが、早速恒例の今宵の「ディナーケイタリングメニュー」チェック…さすがに二日連続で屋台のラーメン屋さんは出店しておりませんでした…😅。

昨日 あの大興奮しためちゃウマなソイバターどら焼きを差し入れしてくれたキョードー西日本さんから、この日提供していただいたのが、福岡のソウルフードと題された、

有明海のムツゴロウを少しでも愛して欲しいという創業者の想いから生まれたというむっちゃん万十」…「たい焼き」と同じ手法で、生地をムツゴロウの形をした鉄板に流し込み、中身の具材は定番の「黒あん」「カスタードクリーム」から始まり、「豚の角煮」やら「ハンバーグ」「ウィンナー」「ツナサラダ」と数種類用意されているとのことですが、今回は一番人気だという「ハムエッグ」登場〜!!

すでに冷えていたのもありますが、まぁ味は微妙なところかな…苦笑。

そしてそしてついにメインメンバー全員でバックステージにて円陣を組んで気合を入れたすぐその直後に、

年を跨いで全国で行われてきた高嶋ちさ子のザワつく!音楽会 2023最終日最終公演の幕が切って落とされ、

それぞれ色の異なる

華やかなドレスに身を包んだ

12人のヴァイオリニストたちも

ちさ子嬢の指示で、大きなステージをところ狭しに右へ左へと

ポーズを決めながら美しい音色を奏で始めました。

いつものごとく出番直前はステージ横で自らを奮い立たせるが如く、逆に冷静さを保ちながら神妙な趣のKatsuでありますが、

コンビを組んできた大人気チェリストの岡本梨沙子先生(後ろ姿が細!!)とのコラボもこれが見納め…。

たった一人のステージで、

最後となるバッハの無伴奏チェロ組曲

丁寧に、そして

様々な想いを込めて弾き上げたその瞬間、

Katsuの満面な笑顔の表情の中には、今までには見たこともない安堵感と共にやり切った充実感が満ち溢れていたのが印象的でありました。

いやいや、こんな僕らのような決して若くはない年齢からでも、目標を持ってやり遂げれば 必ずや夢は叶うってことを証明してくれた我らがKatsuに、心から拍手を送りたいと思います!!

会場中が眩しすぎるペンライトの光で覆われる中、

最後の最後となるアンコールは、Katsuをメインボーカルに出演者全員で、昨年惜しまれながらこの世を去ったKAN(超涙するエキストラという曲を絶対にきくべし!!国民的大ヒットソング愛は勝つ大合唱…ついに昨年10月から4ヶ月に渡り、東京、大阪、名古屋、福岡と4大都市を巡った「おもしろおかしツアー」はここにて最終フィナーレの幕を閉じましたが、早くもちさ子嬢の口からは「来年は克典さんに何を弾いてもらおうかなぁ…笑。」なんて発言も出ておりましたので、またまたもしかしたらもしかするかもですね〜🤣。

急いで着替え諸々支度を終えたら、送迎用に用意されたハイエースに乗り込み、一目散に福岡空港へ…たまたま二便も早い飛行機に乗り換えられたので、

予定より30分早く22:30『羽田』到着…それにしてもつくづく感じたのが、やはり『羽田』は、どこの大都市の地方空港とも全く比べ物にならないほど巨大で最先端な建築物だから、きっと初めてここに地方から降り立った人はビビるだろうね…。

海外や地方でのんびり過ごしたいなんて考えたこともありましたが、やっぱ『慣れ』って恐ろしいもので、死んでも『東京』からは離れられないだろうなぁ…それも『麻布』から…😅。

でもまだまだ見たことも聞いたこともない、国内の素敵な場所がたくさんあるでしょうから、できればKatsuのお仕事を通じて(笑様々な地方に行けたら、僕としてもこれ以上ない喜びであると感じております…ハイ。。。😌

 

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