半年ぐらい前に 『COSTCO』で確か¥4〜5000で購入した

「Gold Standard 100% ホエイ プロテイン ダブルリッチチョコレート(2880g)」
をスーパー『National AZABU』やネットで値段を確認してみたら、なんと¥12000近くもしていたので、こりゃもったいないと再び飲み始めたわたくし…まぁ味は完璧なココア味なので、以前は冷水で割って飲んでたんですが、やはり豆乳と普通の牛乳のダブルで割った方がよりアイスココアみたいでウマいね〜。
ジムと併用してこれを飲み続けた上に さらにランチを抜けば、まぁおそらく 筋肉もつくだろうし 身体も全体的にも痩せていくんでしょうが…😅。

今日もちょうどランチを抜こうかと思っていた昼時に、グラが散歩に行きたいと猛アピールしてきたので、

とりあえずこんな懐かしい六本木全盛時代の人気DISCOのロゴが入ったTシャツを着て、グラと 麻布十番をうろうろしていたら、通りすがりの同年代のおばさま3人組が このTシャツに反応し、「あの人 『キッスレディオ』のTシャツ着てる〜!」と振り返ってまで笑われてしまいました〜💦💦💦。
このロゴに反応するとは、きっと高校時代に僕と同様、六本木『スクエアビル』にたむろしていた、東京のどこかのお嬢様学校出身の元遊び人 3人組なんでしょう…本当は欲しいくせにね〜〜〜🤣。
ちなみに僕が初めて行ったディスコがこの『KISS RADIO』でありまして、それがきっかけで徐々に暗黒の「DJ」という闇の世界に足を突っ込むことになるわけであります…苦笑。
で、案の定と言いますか、やはりお腹が空いてるところで 十番なんかにお散歩に出ると 色々と誘惑があるもんでして、グラもいることですし 手っ取り早くランチをとるには便利な

『大連餃子基地 DALIAN 麻布十番店』に入ってしまうわけです…😅。
でもなんと言ったって禁酒法真っ只中ですから(笑)、今までのようにここから宴会には発展しないわけで、おとなしくしランチセットの

「大連水餃子」が3個と「サラダ」、「杏仁豆腐」がついた

「酸辣湯麺セット」(¥1000)をオーダーし、わずか15分ぐらいで店を後に。
ただし収穫もありまして、今までいただいてきたこの店の麺ものは、あくまでも無難な印象でありましたが、今回の麺はしっかり固目に茹でられた上にシコシコで めちゃウマ!!
そういえばいつも「焼きそば」系ばかり頼んでいたから、つゆものはもしかして初めてかも…この麺の感じだったら また次回も頼みたくなりますね。

その間、グラにも「鶏ささみ巻きガム」を渡したら、両手でキレイに持ちながら黙々といい娘でカミカミしておりました。
この日の夜は小学館で死ぬほどお仕事をさせていただいてた頃の恩師であります、数々の人気雑誌の編集長を歴任し、小会社の社長まで就任されていた小学館取締役の大西豊氏が、この度めでたくセミリタイアされたとのことで、

なぜか神楽坂(この理由は後で解明されることに….)にある、あの隈研吾氏のご子息でありますクマタイチ氏がデザインをしたという

今年2月1日にオープンしたばかりの『CRAZY PIZZA at SQUARE』でお祝い会を開くことに。
もっと絞り込んで話しますと、

その大西さんが最も編集者魂を込めて1999年5月に『Oggi 春号増刊』(年4回発行)として世に送り出した

『MENZ V .O.X』という、まさに今回の大西さんじゃないですが

「セミリタイア」をテーマにした富裕層向けのメンズ雑誌に関わったわずか7人だけの「1日だけの再結成会」でもありまして、当時はこの今は亡き大橋巨泉氏の表紙に 世間の金持ち男子たちは皆 度肝を抜かれたのではないでしょうか?
実は若干30台前半だったわたくしが、この雑誌のファッションディレクターに抜擢され、当時としては画期的な 大胆かつ色気むんむんの大人のページ作りに深く携わらせていただいたもんですから、今でも大西さんにはとても感謝しております。
『V.O.X』が休刊となった後は、今は無き『プチセブン』や当時は低迷気味だった『CanCam』を「エビちゃんブーム」でいきなりマンモス雑誌にまで立て直し、さらに『Ane Can』まで創刊させたのがこの大西氏…まさかと思うかもしれませんが、『Ane Can』記念すべき創刊号の巻頭ページであります 押切もえをモデルに撮影されたN.Yロケのフォトグラファーはわたくし 小川カズであります…笑。
20数年経った今読んで ようやくふむふむと納得できるということは、やはり『V.O.X』を世に出すにはあまりに早すぎたんでしょうね〜この雑誌が長続きしなかったのだけが、大西さんはもちろんのこと、僕も人生唯一の心残りかもしれません。。。
当時学生のアルバイトで活躍していた、今やなんと40本の連載を抱える超売れっ子ライター前川亜紀嬢(写真一番左で「GO!GO! 大西豊さん」と書かれたプレートを持ちながら 謎の『VOX 』Tシャツを着ているおじさんのような女史…笑。)が幹事として仕切ってくれた、今回のこの話題のPiiza店のスペシャルメニューは

「シンプルなトマト ジンジャー醤油ソース」から始まり、

パプリカのピューレが敷かれた上にのせられた「アジのカルパッチョ」…何やら複雑なトッピングが散りばめられております。

これまたシンプルな「タコのマリネ」に

「海老とアーティーチョーク、ペコリーのチーズのパスタ」と続き、

突如 低音調理された「仔牛肉」がいきなり登場〜横の添えられたのは自家製「マッシュポテト」であります。
お肉から抽出された肉汁で作られた「グレービーソース」を添えて…。
そしていよいよお目当てのPizzaのお出ましお出まし〜〜!!

最初の一枚は「しらすとカラスミのピッツァ」、

次に蜂蜜をかけていただく「クワトロフォルマッジ」、

そして最後に王道の「クレイジーマルゲリータ」…と、さすがに生地にこだわりを持っているだけあって、食感はどれも抜群!!

ドルチェの「ヘーゼルナッツのティラミス」も大変美味と、なんとこのコースでわずか一人¥5000とは、 だいぶリーズナブルで驚きましたね〜。
今や「国領の奇跡」と称されるほどの大人気イタリアンであります調布市国領町にある『Don Bravo』の新たなる挑戦とされるこの『CRAZY PIZZA』…まぁぶっちゃけ僕的には、インテリアも決して居心地がいいわけじゃないし、味も至ってノーマルな店ではありましたが、この不思議なカジュアル感と珍しいビールやワインの豊富さから考えると 若者たちには楽しめる一軒なのかもしれません…😅。

まっ、とにかく 4〜5年前にHawaiiでゴルフをして以来の大西さんと久々に飲んで語れたから楽しかった。。。
ところで今回の集まりが、なぜ 誰もが家からも会社からも遠い神楽坂のこの店に決まったのかが とても不思議でしたが、「じゃ僕ら電車で帰りま〜す。」とそれぞれ再会を約束しつつ散って行った後に、幹事の前川がひと言…「じゃ わたし近いんで 歩いて帰りま〜す。」って、それかい理由は〜!!
いやいやホント最後まで笑わせてくれた出世頭の前川には終始振り回されっぱなしでしたが、僕はもちろん自分の車で楽々帰宅…お酒を飲まないと いいこともたまにはあるもんですね〜😌。






