時間が有り余ってる時こそ、ただ ダラダラ 自宅でNetflixばかり見てるのをやめて、 今までやったことのないことを実行してみようかと、人生お初の新橋ガードレール下 呑みを敢行〜!!

場所は新橋駅から徒歩0分(笑)にある、東京 埼玉を中心に 50以上の暖簾分け店舗を保有する、もつ焼き&もつ煮込みを主力とする大衆居酒屋チェーン『加賀屋』グループに属する『ニュー加賀屋 新橋店』!!
加賀屋グループの店は、全て フランチャイズ展開を主流とする「チェーン店」システムではなく、みんなどこかの『加賀屋』で修行を積んだ後に独立する「暖簾分け」システムということで、その親方、愛弟子、そしてまたその弟子と継がれて行く中、その流れの筋をはっきりする意味で、店名が「加賀屋」、「ニュー加賀屋」、「加賀廣」、「加賀藤」と微妙に名前が異なっているらしいです。

つまりそれぞれの店が独立しているわけですから、例え同じ店名だとしても 味やメニュー構成などが微妙に異なるわけで、それを楽しみに違った店舗を日々渡り歩く熱狂的ファンも多いとのこと…僕が生まれた1965年(昭和40年)創業というのも親しみがわきますなぁ〜笑。

店のシンボルでもある このやっこだこのイラストデザインは、創業者と親交の深かった なんとあの『ゴルゴ13』の生みの親、漫画家のさいとうたかを氏ということも興味深いところ。
店内はテーブル間隔もだいぶ離されており、ソーシャルセキュリティーもバッチリ。。。

早速のお通しの「お浸し」からめちゃ味が染みてて旨し!!

そしてやはり『加賀屋』ときたら「ホッピー」ということらしい(僕は知りませんでしたが…笑。)ので、

まず一杯目は「黒ホッピー」(¥380)をゴクリ!!

昔 まだビールが高嶺の花だった頃、その代用品として庶民の間で大ブレークしたのが焼酎と割って飲むビールテストの清涼飲料水「ホッピー」なわけですが、

ビールに含まれるプリン体がないことや、低カロリー&低糖質、さらにビタミン類 &必須アミノ酸などの各種成分が含まれていることから、今や僕ら庶民だけにとどまらず、ある程度の富裕層や健康志向の人にもウケ、再ブレークしてますよね〜。
ホッピー瓶1本で2杯分は軽くあるので、どうしても「注ぎ酒(おかわり焼酎 ¥250)」を追加して最低2杯は飲むことになるので、結構酔いが回ります…笑。

いちいち頼むのが面倒なので、結局それらを飲み干した後は、「下町の味」で有名な「キンミヤ焼酎」をボトルで頼み、梅干し入りお湯割で…。
つまみは

「ちくわ磯辺揚げ」(¥470)、

「オニオンスライス」(¥400)、

「梅きゅうり」(¥420)、

「焼き鳥 たれ」(2本¥260)、「つくね たれ」(2本¥260)、

「蟹クリームコロッケ」(¥?)…と何もわからぬまま とりあえずこんな感じでオーダーしてしまいましたが、出てきて びっくり!!
とにかく全てが超ボリューミーで、これだけでもとても食べきれないほど…他にもたくさん頼みたいと思ってたんですが、いやいやもう無理…汗。
今後はもっと厳選してから頼むよう注意しなくては…苦笑。
ただ味はどれも失礼ないどころか、全てにおいて相当クオリティーが高いね〜惜しみもなく上にのせられた鰹節の使い方も豪快だし、たれが激ウマな串物系も そんじょそこいらの似非高級焼鳥専門店より全然イケてるんじゃないかなぁ…苦笑。
まぁ 16:00台ということもあってさすがに最初はやや静かな店内でしたが、やはり途中からは二階席の団体さんとかがガンガン入店してきて、さすが「大衆酒場の王様」と言われる『加賀屋』らしく活気ある店内に…。
なんせ僕は完全なる日雇い労働者ですから(横文字で大げさに「フリーランスクリエイター」と呼べば 響きもいいですが…笑。) 仕事がないときはまるでないわけで、みなさんが汗水垂らして働いてる中 、夕方早い時間から飲む酒はやっぱ格別!! (完全なるアル中…汗。)
ちなみに2階は喫煙可みたいですが 、1階は禁煙ですので、僕のような激しい煙嫌いの方もご安心ください。。。
そんなこんなで、まぁこんなコロナ禍の時期でありますから、楽しいけど そんなに長い時間、外でダラダラ飲みもよくない!!…ということで あっさり2時間弱ほど、嵐のように初の新橋ガードレール下昼呑みを楽しんで ハイ撤収〜!!
店内に響く電車の音も、懐かしのホッピーのおかげで、心地よいリラクゼーションミュージックに聞こえてたのは、やはり僕が真の『昭和』な人間だという証拠なんでしょうね。。。(笑)






