-わかっちゃいるけどやめられない💦💦…危険度100%の日本酒の魅力。。。-

わかっちゃいるけどやめられない💦💦…危険度100%の日本酒の魅力。。。

僕の1日のスケジュールはグランドハイアット東京を中心に動いていることがほとんどでありまして

なんせ毎日とりあえずは遅かれ早かれNAGOMI SPA & FITNESSから始まり

がっつり3時間近く…まずはサウナで身体を温め、毛穴をしっかり開かせてから ジムで筋トレ&ランニングマシーン、そしてプールでひと泳ぎしたら再びサウナ&ジャグジーで〆るのがいつものルーティーン。

こんだけやってるにもかかわらず、まるで痩せる兆しも見つからないということは、やはりこの歳にもなるとダイエットに運動はあまり関係なく、お酒の量や食生活を変えないといけないということなんでしょうね…苦笑。

というわけで、正月を機に途切れてしまっていた、朝&昼御飯抜きの早い時間から夕食をとる「一日一食ダイエット」を再び開始しております…💦💦💦。

自粛期間で時短営業となっている今の飲食業界ともマッチするし、一石二鳥となれば良いのですが…笑。

仕事の打ち合わせは 、『ナゴミ』の後に大体は『ハイアット』1階のFiorentina(フィオレンティーナ)ですることが多いのでストレスフリーの移動なし。

いつも長蛇の列ができるほど混み合っている大人気イタリアンカフェですが、時間を伝えておけば『ナゴミ』の受付嬢が予約を入れてくれるので、まず入れないこともありません。

そういえば 今日も『フィオレンティーナ』で打ち合わせだったんですが、今年初のバレンタインチョコをいただきました〜それもおそらくシュナウザーだと思われる とてもキュートなイラストの箱に入った、ベルギー王室ご用達のLeonidas(レオニダス)のオレンジピールをダークチョコレートでコーティングした「オランジェット」…これってビターでワインとよく合うから、僕には最適とも言えるチョコレート。

箱のイラストといい、よく僕の好みを当ててくれました…笑。

そして『グランドハイアット』から歩いてわずは1〜2分…この日も1食目となる早めのディナーは、

僕が最も愛する 昔ながらの江戸前のお寿司屋さん寿し屋のいけ勘』!!

巷で流行りの「コース & 一斉スタート」の高額寿司店とは真逆の、今や貴重とも言える、好きなものを好きなように好きなだけいただける、ほっと心安らぐ良心的な一軒…いつ顔を出しても 元気で冗談好きの温和な大将との会話も楽しみのひとつ。。。

写真を撮り忘れましたが 、寿司カウンター内でのお隣との距離もしっかり取られた上に、大将オリジナルのコロナ感染予防デスクパーテーションも笑っちゃうほどしっかりしたものが取り付けられておりますので、三密対策は完璧…このコロナ禍とはいえ、安心してお寿司がいただける状態にあります。

いつもは白ワインから入るんですが、超似合わないとわかりつつも、太らないことを考えて、(汗)この日の一杯目は「ハイボール」…近頃 自宅でもサントリーウイスキー角瓶を買い込んで、なるべくそれを飲むようにしております…苦笑。

とは言っても

「煮蛤」

「平目」

「真鯛」

「鯵」…のお刺身ときたら

やはり『いけ勘』名物各種取り揃えられた「冷酒」を飲まざるを得ません…苦笑。

まずはみずみずしくフルーティーかつ 甘みが抑えられた酸味とのバランスが絶妙な、和歌山県、『平和酒造』の紀土 KID(キッド)…コレ、あまりに飲みやすくて いきなりちょっとやられたなぁ〜。。。

極力塩分を控えて作られた、スーパーマイルドな自家製「からすみ」はほんのり炙っていただくのがベスト。

近頃はつまみが多いと肝心の握りが食べられなくなってしまうことが多いので、そろそろ握りも間に挟んで

まずは大将イチ押しの脂の乗りまくった「金目鯛」からスタート…。

2本目の冷酒は、その長い余韻が、まさに「喜びの露が飛び散る」という名の由来の通りとも言える、福島県、『廣木酒造本店』の飛露喜」(ひろき)」…2019年は純米吟醸酒部門で1位を獲得した、今なお入手困難な銘酒が出てきちゃったら

やはり大好物の「小肌」をいっとかないとね〜!!

そして即お代わりのもう一貫…笑。

お次はもちろん「鯖」ですよ「鯖」!!

もう最高の口どけに目をつぶって感動しているところに

変化球で熱々の「平貝の磯辺焼き」がまた香ばしくてたまらない!!

そこに3本目の冷酒は、立春の日(2月3日)の午前0時に搾るという、栃木県 『第一酒造』開華立春朝搾り…特に今年のものは口当たりも優しく、すっきりとしたキレのある味わい!!

飲むたびに味に変化がでてくるのも立春朝搾りならではでありまして、まさに今が旬の限定もの。

それに合わせて出してもらったのは、包丁さばきが味の決め手となる、塩でいただく「アオリイカ」に、

口の中に入れた瞬間に溶けてなくなる、「大トロ」も真っ青な「炙り鰯」

そして つまみではいただきましたが、光り物好きにはやはり握りも外せない「鯵」

幼き頃にはこれ以外のお寿司は一切口にしなかったほど大好きな「ボイル車海老」

その当時は出前で握りを頼んでも、寿司桶一面「ボイルえび」のみというのが僕の定番…子供の頃は相当親泣かせなな偏食でありました…苦笑。

4本目の冷酒は、品質勝負と 平成22酒造年度から吟醸王国山形では初めて全量純米大吟醸の蔵元となった山形県『 楯の川酒造株式会社』の楯野川…旨味と香り際立つ綺麗なお酒。

そうときたらパンチの効いた煮詰めだれれたっぷりのホクホク「穴子」

今や出すところすら少なくなってしまった江戸前の「煮蛤」

とどめは大将手作りの、本場「博多」も顔負けの旨味の凝縮した「自家製明太子」…いやぁ〜なんて幸せなんでしょうか!!

5本目の冷酒は魚介類との相性を考えて造られた宮城県『平孝酒造』の日高見…特にお寿司にオススメと、フレッシュで柔らかな旨味の上に、スペシャル「魚ラベル」まで見せられちゃったら、

「鮪」がそこまで得意でない僕も、ついつい「漬け」を一貫…ん??やっぱマグロって美味いんじゃん!!

なんかHawaiiでポケばかり食べてたら 途中から食べ過ぎで嫌いになっちゃったんだけど(苦笑)、少し 考え直さなきゃね…笑。

そろそろ「しじみの味噌椀」頼み〜のの

〆はいつもの「トロたく」

最後はさっぱりと…でもちょっぴり欲張って「梅紫蘇納豆巻き」〜!!

いやぁ〜さすがにこれでお腹いっぱい 胸いっぱいと思いきや

本当の〆はこの日6本目の 冷酒でありまして、ふくよかな香り、透明な喉ごし、爽やかな飲み心地が人気の、1975年に発売したロングセラー兵庫県『黒龍酒造』の大吟醸黒龍…あれ?太るからってワインを封印したのに、もっと太る日本酒をこんなにも飲んじゃって、もう我ながら助けようがないとはこのこと…汗。

でもせっかくのこんなにも美味しいお寿司に、ずっと「ハイボール」じゃ 、いくらなんでも少々悲しすぎやしませんかと(苦笑)自らを正当化するわたくし…最後は必ずや「楽しくなくっちゃ 生きてる意味がない!」と 結局はそこにたどり着くわけで、まだまだコロナ太りに打ち勝つ予感も何も感じない、顔の浮腫みが激しい 今日この頃であります。。。(苦笑)

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