-ちょっとしたブームでもある「サイゼ飲み」が流行るわけとは?-

ちょっとしたブームでもある「サイゼ飲み」が流行るわけとは?

みんな大好きお馴染みの

イタリアンワイン&カフェレストラン サイゼリヤといえば、

フルボトルワイン 1本¥1,100~という驚異の安さで有名ですが、全店舗の約1/10にあたる 選ばれた店舗では、

通常メニューの他に、それなりな高級ワインが含まれた「スペシャルワインメニュー」があるって、もうみなさんもご存知ですよね?

そんな選ばれた、我が家から一番近い三田慶大前店にて、生まれて初めてワンランク上の高級ワインを試飲しに行ってまいりましたぁ〜🍷。

まず最初にチョイスしたのは、バッチリ樽香の効いたイタリアマルケ州産Pontemagno Ori di Verdicchio(ポンテマーニョ オーリ・ディ・ヴェルディッキオ)…感覚的に普通のイタリアンレストランで頼んだら¥8000ぐらいかなぁと思われるほどのだいぶリッチな味わいで、さらにこの選ばれた「スペシャルワインメニュー」の中でも最も高いプライスなんですが、お値段なんと¥2364(税込¥2600)!!

いやぁ〜これはやはり素晴らしい企業努力としか言いようがないですね〜。

もちろんお料理の方も激安 & 激ウマですから、迷うことなく食べたいと思ったものを全てオーダーするのが『サイゼイヤ風』でありまして、この日は今まで(とは言っても今回が2度目の訪問…😅。)に食べたことのないものを中心にオーダー。

まずは糖度が高いスーパースイートコーンとオーストラリアの上質なミルクがたっぷりの「コーンポタージュスープ」(税込¥150)

もっちり柔らかな焼き立て「プチフォカ」(税込¥150)と共に

前菜はグリーンランド周辺で獲れた甘味たっぷりの小海老を使用した「小エビのカクテル」(税込¥280)

初めていただいた、イタリア直輸入のバッファローモッツァレラを使用「マルゲリータピザ」(Wチーズ税込¥500)は、正直全く期待しておりませんでしたが、生地自体がローマで食べたPizzaに近い味で、まぁ驚いたね〜もうホントお代わりしたいぐらい美味かったぁ〜😋。

パンチェッタ入りのシンプルな「パルマ風スパゲッティ」(税込¥400)は、もうどこのイタリアンとも遜色の無い安心 & 安定の旨さ。

ここで2本目のワイン『赤』をチョイスして、

イタリアの中でも最古のワイナリーとも言われる重鎮ワイナリー「レオネ・デ・カストリス」が作るボリューミーな赤ワインSalice Salentino  Riserva(サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ)(税込¥2200)…これも普通のリストランテで出てきたら、おそらく¥10000弱ぐらいはするのではといった熟した香りと重厚な味わい。

お酒を飲む人自体が少ないと言われる現代の若者たちですが、その中だからこそ目立つ酒好き女子の間で、こういった「ファミレス飲み」が流行る理由が、そりゃこのクラスのワインがこのお値段でいただけるならよくわかる気がしますよね〜。

〆は

これまたお初の、肉本来の旨味が味わえる牛肉100%の「ハンバーグステーキ」(税込¥400)え?嘘でしょ?ってぐらい、これマジでめちゃウマ〜〜!!

イタリアンなのになぜかこんなにも有名洋食屋さんの味…それを普通にランチなら、「ライス」(税込¥150)と合わせてもトータル¥550全て成立させてしまう『サイゼイヤ』の凄さ。

あまりのショックに前回いただいて衝撃を受けた

肉厚の若鶏肉をじっくりジューシーに焼き上げた「若鶏のディアボラ風」(税込¥500)までオーダーしてしまいましたよ〜これも相変わらず白飯と合う〜〜〜。

帰りはほろ酔いで東京タワーを眺めながらの夜風が心に沁みます。。。

それから何日経ったのでしょうか?

一年間お世話になった

ここが元祖のお寺として広く知られ親しまれている放生寺金銀融通の御礼一陽来福の御守りを、

みぞれまじりの極寒のこの日に、早稲田にある

『放生寺』本堂の「古札納所」に納めてまいりました。

真言宗の開祖弘法大師 空海像にもお参りしつつ、

元々は、 慶安二年(1649年)に3代目将軍家光公ご参拝の折、「光松山威盛院 放生會寺」の寺号を賜り、その後徳川家代々の祈願の寺として栄えたお寺ということで、水戸黄門でも有名なこの立派な三つ葉葵紋がところどころに目に入るのも神聖なわけですが、やはり無事に返納できたことでだいぶほっと安心したと共に、心洗われた感じがしましたね。

それと同時にこのお寺付近は学生街でもあるので、どこか美味しくて安い店がたくさんあるのではと諸々探してはみたんですが、人気店はほぼ90%近くラーメン屋さんということで、じゃぁつまらないから帰るかなと思った瞬間に目に入ってきたのが、まさかのサイゼリヤ西早稲田店』。

ちょうど数日前に、ニュースやネットでも話題騒然だった、なぜ『サイゼリヤ 』名物の「イカスミパスタ」ソースの色が、真っ黒からセピア色に変わってしまったのかを追求すべく、吸い込まれるように入店。

ここは「スペシャルワインメニュー」を置いてない店舗でしたので、

まずは契約ワイナリーで作られた自慢のハウスワインの「マグナム(1500ml)の白」(税込¥1100!!)をオーダーしつつ、セルフで水を取りに行ったら、

グラスがやたらとレトロな柄でめちゃ可愛くないです??

お腹がぺこぺこでしたので、前菜

スペイン産の生ハム「ハモン セラーノ」(税込¥320)からスタートし、

ぶっちゃけこの店一番のヒット商品とも言える、「とうもろこし」かと間違えそうな食感の「柔らか青豆の温サラダ」(税込¥200)に、

発酵バターの味わいが特徴の「エスカルゴのオーブン焼き」(税込¥400)の3種類。

「マルゲリータピザ」よりワンランク上の「バッファローモッツァレラのピザ」(Wチーズ¥600)を頼んだら、あまりのチーズのボリュームに少々手こずりましたが(😅)、ここでいよいよ話題作とも言える、

新たにお口周りが汚れないようにと仕上げたという「イカ墨入りセピアソースのスパゲッティ」(税込¥500)が登場〜!!

20年以上愛されてきた、トレードマークでもある真っ黒なソースにイカがたくさん入った「イカ墨パスタ」がこちらですから、だいぶ見た目的には変化を遂げているわけですが、味の方はそこまで変わることなく、しっかりとしたイカ墨の味がガツンと感じられ、そう言った意味ではやはり男女問わず「お歯黒」を気にせずいつでもどこでも気軽にいただけるということは、お客さまもお店サイドも共に両者ウインウイン素晴らしい相乗効果が生み出されるんじゃないんでしょうかね〜。

初オーダーの「タラコとエビのドリア」(税込¥400)は、自家製ホワイトソースが 少々タラコソースの風味を打ち消してるようにも感じましたが、味の方は完璧!!

そしてやはりラストはこれで決まり…

もうお馴染みの「若鶏のディアボラ風」(税込¥500)…これだけ頼んでも ¥5000でお釣りが来るわけですから、やっぱ「サイゼ飲み」はやめられない!!

「ドリア」があるのに、どうしても普通の「ライス」が食べたすぎて、もちろん頼んでしまったのはご愛嬌であります。。。😌

 

 

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