12月24日のX’masイブは、午前中ジムからの

お昼から「天王洲スタジオ」にてテレビ東京『THEカラオケ☆バトル』の収録…実は昨日の『ざわつく!音楽会』同様、この日も「ビルボードライブ大阪」にて16:30(1stステージ)から行われる

『高橋克典 Xmas Special Show featuring 木住野佳子トリオ』とのダブルブッキングが生じてしまい、巨匠が本番に入った瞬間にスタジオを飛び出し、品川駅から新幹線で大阪に向かう予定でしたが、最も早くライブ会場に着いたとしても18:00近くな上に、もし日帰りで戻るなら(一応宿泊予定でしたが。)2ndステージ(19:30〜)途中でもう新大阪駅に向かわないと終電に間に合わないという、わずか3時間足らずの大阪滞在ということで、Katsuのマネージャーからの「現場は大丈夫ですから無理なさらないでください!」の一言で急遽大阪入りを断念…。
まぁ巨匠はKatsuと同じ事務所の大大大先輩ですので、そこは涙を飲んでいただきました。
となると「今日は大変な騒ぎだ。」と思ってたところ、急にレギュラー収録 1本となってしまったので、いきなり気が抜けちゃいましたよ〜😅。
とは言っても長時間収録で有名な『THEカラオケ☆バトル』ですし、今年最後の巨匠とのお仕事ですので、大阪のKatsuの分まで気合を入れて参りましょう〜!!
この日の衣装は

シンプルだけど普通の方にはなかなか着こなせないボルドーカラーのスーツ(TAGLIATORE)に、ネイビータートルニット(JOHN SMEDLEY)

+ペーズリー柄を変形させたような幾何学模様のシルクスカーフ(Atto Vannucci)といった、

まさに巨匠のためにあるような自画自賛の美しいコーディネート…一見なんでもないように見えますが、いざ自分が着るとなったら相当色使いが粋だから照れちゃうでしょ??
それをいとも簡単に着こなすわけですから、いくら熟練された経験値の差とは言え、さすが巨匠としか言いようがございません。
そして今回の『本日のお弁当』シリーズは

僕が全てのお弁当の中で最も好きな『あざみ野ゴハンKARUTA』の「彩りKARUTA」弁当〜やったぁ〜〜!!

この昔ながらの竹皮の弁当箱も味があっていいんだよね〜。

とにかくお肉とお魚、野菜のおかず…そしてご飯と全てがぎっちり。

「鶏の唐揚げ」を中心に

左手には激ウマの「豚肉と茄子の炒め物」。

そして右手の「大葉の天ぷら」の下には「鮭フレーク」と、とにかくおかず全ての味付けが完璧なので、飽きずに最後まで美味しくいただける最強 & 最高なお弁当…今年最後のお弁当(たぶん)がこれなんて、やっぱわたくし、なんか持ってます。。。😌
本当はひとり大阪での悲しいクリスマスイブを迎える予定でしたが、運が良いの悪いのか、結局東京での聖夜を迎えることになったのはいいんですが、もちろんどこも素敵なレストランなんて予約もしていないので、どうしたものかと悩んでいたら、たまたま今朝 ジムで走りながら見ていたYouTubeの『エガちゃんねる』でテーマになっていたイタリアンファミリーレストラン『サイゼリヤ』がやたらと美味しそうで行ってみたいなぁと思っていたのを思い出し、イブなら逆に空いているだろうと、前々から「サイゼリヤだったら奢ってあげるよ。」と豪語していた近所に住む友人を誘い、

スタジオから帰る途中にある超地味目な『サイゼリヤ 田町駅東口八千代橋店』に乱入〜!!

店内に入ってみると、表からは想像ができなきくらいキレイで明るく、そして広い空間が目の前に広がり、早くもちょっぴり興奮状態…苦笑。
以前 電車でわざわざ『すみだトリフォニーホール』まで僕の恩師でもある山本達彦氏のライブを見に伺った時に、早く着きすぎてしまい、駅に隣接する『サイゼリヤ』に一度だけ入ったことはありますが、別に何を食べたとかいうわけでもなかったので ほぼ今回が初サイゼ…😅。
どこかのTV番組で見て知ってはいましたが、やはりグラスワインの¥91(税込¥100)には「うわ〜マジでこの値段なんだ!」と思わず声を上げてしまいましたね〜。
とりあえず美味しいかどうかを確かめる意味も込めて

白ワインの「デカンタ(500ml)」(税込¥400)を頼んでみると、恐ろしくキンキンに冷えていて、案外どころか結構イケてるじゃないですかぁ!!
これは水の如くくいくいと飲めてしまうなぁ…いやぁ〜素晴らしいのひと言!!
全国1,060店舗中の100店舗のみで取り扱っているという 裏メニューの高級ワインは、この店には置いてませんでしたが、とりあえずこの値段ですから納得であります。

そしてお料理の方はと申しますと、まず最初に『エガちゃんねる』で絶賛していたこのスーパー地味な「柔らか青豆の温サラダ」(¥200)を、

半熟卵とペコリーノチーズをグジュグジュとかき回し お口にひと口…お〜〜これはエガちゃんも言ってましたが、確かにグリンピースの味があまり強くないせいか、どちらかと言うと「とうもろこし」を食べているような食感しか感じず、そこにトロトロの卵とチーズが絡み合ってこりゃウマい!!😋
ボリュームもあるので、ダイエットをしたい人ならこれだけランチとかでいただいていれば、すぐに相当な結果が出るのではないでしょうか。

寒かったので温りそうな「田舎風ミネストローネ」(¥300)と

それにつけていただくと最高と噂の、もっちりと柔らかい「プチフォッカ」(¥150)。

ライスがあればこれだけで食事が成立してしまいそうだった(笑)、おつまみエビフライ的な「ポップコーンシュリンプ」(¥300)に

まさかの高級料理「エスカルゴのオーブン焼き」(¥400)、

さらにもう一品味見と称して「たまねぎのズッパ」(¥300)…いわゆる「オニオングラタンスープ」まで前菜としてオーダーしてみましたが、驚くことにどれもめちゃウマや〜ん!!
となるとやはりワインも

ついに「マグナム(1500ml)」(??なんと¥1100!!)を投入しないと話になりませんよね〜。
そして『サイゼリヤ』と言えばの代表的な一品であります「ミラノ風ドリア」(¥300)の上に、さらにたっぷりチーズをトッピングした

「焼きチーズミラノ風ドリア」(¥350!!)や、

30年続くこだわりのメニューだという、決してファミレスでは出ないであろう「イカ墨入りのスパゲッティ」(¥500)に至っては、もうこのお値段では到底考えられない、 文句のつけようのない本格的な旨さ!!

さらに同じく30年以上こだわり続けるオリジナルレシピが自慢の「野菜ペースト」をたっぷりとのせ、その上からにんにくの風味と甘みが際立つ醤油ベースの「ガルムソース」をかけた、こんがりジューシーな「若鶏のディアボロ風」(¥500)まで来ると、もちろんそのままで十二分にウマいわけですが、

味変で卓上の「ホットソース」をつけていただくと、もうぶっちゃけ『CHIANTI』の名物料理のひとつであります「チキンのタバスコソース煮込み」も真っ青の高級リストランテのお味に。
これって正直『CHIANTI』で黙って出されたら、なんの疑いもなく¥8000ぐらい楽勝で支払っちゃうクラス …😂。
もちろんこのお料理には

「ライス」(S Size ¥100)も必需品ですよね〜。

エガちゃんが「ウマい!」を連発していた、本格ドルチェの「ティラミスクラシコとプリンの盛り合わせ」(¥500)もホントしっとり大人な味だし、

ファミレスなのにまさかの「グラッパ」(¥300)まで置いてあるんですから、いやぁ〜ホントこの店がここまでのハイクオリティーだったとは夢にも思いませんでした。
それと同時に、これらのあまりに想像を絶する、この全く失礼のない内容でこの激安金額を実現させるには、相当な血と汗の滲む企業努力の賜物なんだろうと、心から尊敬…。

年明けの新年会は『サイゼ』で決まりかな…笑。
あまりに楽しく興奮した時間を過ごせたので、X’masカラーに彩られた東京タワーが目に映り、ようやく今夜はクリスマスイブだったんだと実感した帰り道であります。。。😌






