-最後の最後まで、全てが僕好みのオーストリアの郷土料理。。。-

最後の最後まで、全てが僕好みのオーストリアの郷土料理。。。

雨の軽井沢…そして雨の金曜日…

その朝は昨日と同じく まずは大浴場露店風呂サウナから…そして何度も言って申し訳ないんですが、すっかり湯冷めするほどの長い廊下を歩いて戻り、(本当に遠いんです…涙。)

チェックアウトタイムまで部屋でのんびりうとうとタイム。。。

その後は「旧軽」あたりをぶらぶらしようかとも思っておりましたが、雨も激しさを増してきたのでランチだけ済まして帰京することに…。

さぁ最後の食事はどこにしようかと迷いに迷った結果、やっぱりあまりに衝撃的に美味し過ぎた

初日ディナーで伺ったRestaurant Hamy’s 軽井沢再訪決定〜!!

前回と同様にハウスワインの「CHARDONNAY」をボトルで開けながら

レモンドレッシングが決め手の「軽井沢高原野菜のサラダ」

またまた昼間から「ベルクチーズのフォンデュ(バケット、野菜付き)」…今までそこまで好きじゃなかったけど なんなんだろうね〜もういくらでも食べれそう…笑。

実は自宅にもフォンデュセットがあるので、この冬は家でもハマってしまいそうであります。。。

そしてお待ちかねのメインディッシュは前回食べ損ねたこの二品…

まずは 牛すね肉を赤ワインとパプリカ、スパイス等で煮込みに煮込んだ風味豊かなオーストリアの郷土料理「ウィンナー ザフト グーラッシュシュペッツェレ添え」!!

一見デミグラのようですが、おそらく誰もが食べたことのないほど複雑なスパイスの効いたソースが、もう一度口にしたら病みつき間違いなし…お肉もほろほろだし、横に添えられたシュペッツェレ(南ドイツシュヴァーベン地方のショートパスタ)と一緒にいただけば 、おそらく これ以上美味い煮込み料理は他には存在しないんじゃないかなぁ…唯一似た風味のソースといえば、そちらはトマトベースのソースになりますが やはりCHIANTI伝説的煮込み料理「チキンのタバスコ煮込み」…。

こちらも僕のフィバリッツで常に上位にランクインされる逸品であります。

そしてもう一品…こちらは信州産豚ロースのソテーを白ワイン香るデミクリームソースで仕上げた「シュバイネ ラーム シュニッツェル」!!

これはもう語るに及ばず…嫌いな人などいるはずのない 優しいクリーミーなデミグラソース味で、もうライスが止まらない究極の逸品!!

あ〜〜それにしても どれもこれもなんてウマすぎるんでしょうか??

デザートはやはりウィーンの代表的チョコレートケーキ「ザッハトルテ」

再訪してくれたことを喜んでくれた萩原シェフがサービスで作りたての「バスクチーズケーキ」を出してくれて感謝。。。

しつこいようですがこの店が東京にあったら、おそらく週に3回は食べにきちゃうことでしょう…それぐらい全てが僕好みのオーストリアの郷土料理。。。

まだまだ今回いただけなかったオススメの品がたくさんあることですし、また軽井沢に来た時は必ずや 寄らせていただきますので、スタッフの方々…食いしん坊なシュナウザー連れの黒いオヤジを忘れずによろしくお願い致します。。。(笑)

東京の自宅に戻ると

いきなりHawaiian Roomに陣取る天敵の(笑)シュナクッションの横で

仰向けでグロッキーしてしまったグラ姫…今回もいっぱいいろんなところ行ったから そりゃ疲れたよね〜。

メインリビングに場所を移してからも、いつも通りグラお得意の下半身を高い位置にして眠るこのポーズ…いつも心配になるんですが、頭に血が上らないのかなぁ。。。

グラ姫 6歳のちょっと遅めな『2020 夏休み』…雨で多少予定が狂ったけど、いっぱい走って いっぱい食べて…。

辛くて苦しいこともたくさんありますが、軽井沢の大自然から新たなパワーを授かった気がするので、また来週から一生懸命生きていきましょう。。。

PS:9月27日 日曜日の朝に飛び込んできた、女優 竹内結子の自殺報道には正直大変驚きました…。

彼女とはちょうど10年前になるのでしょうか…当時 アメリカのABC放送が かつてない規模で総力を結集して制作した超大作海外ドラマフラッシュフォワードに出演のためにL.Aに滞在した彼女を、某ファッション誌の企画で、ハリウッドやロデオドライブ…そしてサンタモニカの海岸近くでで撮影をさせていただき、そのシューティング後には お酒と生牡蠣の大好きな彼女と共に、夜な夜なおいしいワインを飲ませていただいた記憶が、今も昨日のように思い出されます。。。

僕の彼女の印象としては、常識的には『矛盾』という一言で解決されてしまいそうな、まさに大胆かつ繊細といった 人としての両極端な二面性を持つ 、外からは強く見えても、実はちょっとしたことで すぐに壊れてしまいそうな、ガラスのハートの持ち主に見えました。

僕もそれ以前から大ファンだったもので すぐにその仕事のオファーを快諾したわけですが、実物はそれ以上に何もかもが美しく、10年を隔てた今でも、その引き込まれるような大きな瞳を忘れることができません…。

あまりに突然のことで  今はただただ悲しいとしか表現できませんが、心の底からご冥福をお祈りいたします。。。

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