またまた同じ衣装での

高橋克典MCによる『あこがれの世界クルーズ紀行』の収録…毎回 日本橋にほど近い新川にある『BSJapanext』のスタジオで行われるわけですが、その時のお楽しみといえば、下町情緒漂うその場所で古くから営むグルメ店の数々…今回は前々からずっと行ってみたかった

『孤独のグルメ Season2』の「第2話』でも紹介された「黒天丼」で有名な人形町『 天ぷら中山』!!

13時には閉店ということに加えて スタジオからも歩いて15分ぐらいと 結構な距離があるもんですから、なかなか伺えるチャンスがなかったんですが、今回は11時半過ぎにはフリーになれたもので、いざ出陣!!
大行列は当たり前との口コミで少々ビビりながらの訪問でしたが、まさかのたまたまお客さんが何人か出た瞬間で、

並ばずしてカウンターの一番中央をキープ…その数分後には案の定の大行列と、なんてわたくし 運がいいんでしょうかね〜😅。
噂ではお父さんが揚げ、それをお母さんが手伝い 息子さんが接客をするといった典型的な家族で営むお店と聞いておりましたが、実際は真ん中におばぁさん的な方がサポートし、左で接客担当の息子さんと

揚げ物担当は気さくで気風が良いお母さん…もしかしてお父さんは亡くなってしまったのかな…涙。

メニューはこちら…まずは「天ぷら定食」から「精進定食」「小盛定食」と天ぷらとご飯がセパレートな定食系と

有名な黒天丼系の「天丼」「海老天丼」「あなご天丼」の3種…「天丼」以外は丼ぶりの器でなくお重ということで、もちろん海老キチな僕は、なんとまさかの海老5本のみという

「海老天丼」(¥1485)を頼んだわけですが、いやぁ〜心の底から参りました…「天丼好き」と豪語してきたわたくしが、なぜ今までこの「天丼」に出会うことなく生きてこれたのかがよくわからないほど、衝撃的な美味さ!!!!!!!!!!!!!

こんなにも贅沢で美味しいのに税抜ならわずか¥1300ってどういうこと??
下町ゆえのお値打ち金額とはいえ、海老5本でこれはあまりにも安すぎますよね〜いやいや、近くにあれば毎日来ちゃうでしょ!!

「あさりのお味噌汁」も

「お漬物」もめちゃウマ!!
これはホントどれだけ並んでも食べる価値あり!!!
いやいや、近年で一番感動した食べ物でありました…😋。
夜は前回のブログでも話していた通り、5月に36歳といった若さで他界した Hawaii仲間のMikaのちょうど49日ということもあり、彼女のパパ主催の食事会を

麻布十番の隠れ家イタリアン…『Trattotia Tronnco』にて開催。

青学出身で「在日本韓国民団」の会長でもあるMikaのパパは、なぜかやたらと僕の「食」ブログを信用してくれており、この『トロンコ』もそれを見て食べに来て以来のお気に入りいうことで、この日も自らここを予約してくれました。
普段ならお得なコース料理でいくところですが、今回は大人数だったのでアラカルトで…

まずは「泡」に合わせて「生ハム盛り合わせ」から

「ルッコラとマッシュルームのサラダ」、

外はカリッと、中はモチモチのナポリの名物料理「ゼッポリーネ」、

「イサキのカルパッチョ」、

「ナスのパルマ風 オーブン焼き」と前菜が続き、
パスタは

この店一番人気の「シエナ」名物でうどんのような手打ちパスタ「ピーチ フレッシュトマトソース」に

ピエモンテ伝統のチーズ、「カステルマーニョ」をたっぷりとかけた「スパゲッティボロネーゼ カステルマーニョ」、

濃厚な「イカスミのリゾット」、

乾燥ポルチーニパウダーをお皿の周りに散りばめた「タリアテッレ ポルチーニクリーム」と4種もいきつつ、

〆のメインはミルキーな「骨付き仔牛のカツレツ」…ワインも白&赤とたくさんいただきましたが、やはり最後はMikaが好きだった

「OPUS ONE」…今宵も彼女を想い、笑顔で「献杯」。。。
心からお悔やみ申し上げます。。。






