気にはなっていたんですが、まだ一度も伺ったことのなかった、

昨年の夏にオープンしたばかりの麻布十番のイタリアン『LA FRAGRANTE』に初先入〜〜!!
シェフは麻布十番の老舗イタリアン『プレゴ』、銀座の高級リストランテ『アルマーニ』、フランスリヨンのミシュラン1つ星店などで経験を積んだ若きシェフとのことで、グラの通う『ハート動物病院』の目の前のビル2階にある、カウンター席がメインで、あと個室が一つだけという小さなお店であります。
一番驚いたのはなんと営業時間が17:00から朝5:00までやっているってこと〜ちゃんと意味があるというか、やはり利用者がいるってことですよね?
きっと同業者が多いのかな?
飲食店の方達って 23:00ぐらいに店を閉めてから食事ができるところって少ないですからね。
僕自身も昔だったらガッツポーズをとりながら大喜びするところですが、今や22:00過ぎには帰宅しているおじいちゃんですのであまり意味がないですが…😅。
この店で一番オーキー(樽香の効いた)な白ワインをお願いすると、

黄桃やパッションフルーツの熟した果実にナッツやクリームのニュアンスもあるボリューム感満点のスペインのシャルドネ「Anayón Chardonnay(アナヨン シャルドネ)」(¥7000)が登場〜あまりに僕好みであったので、案の定2本も空けてしまいました…😅。
食事の方は一緒に行った友人もダイエット中ということで、ヘルシーに

「ブラータチーズとシャインマスカットのサラダ」(¥1800)に

「季節野菜のグリル」(¥1400)。

「殻付き牡蠣グラタン」(一ヶ ¥700)、

「帆立のマリネとオシェトラキャビア 根セロリムース」(¥1600)、

さらに本当は頼むやめようと言ってたんですが、隣のお客さんのを見たら案外薄くて軽そうだったのでオーダーしてしまった「フレッシュトマトとブラータチーズ、バジリコの鉄板Pizza」(¥1800)…いやいや、このお店全部めちゃウマ〜!!
久々に大ヒットのイタリアンに出会えました…😌。
そりゃあパスタも頼みたかったけど、連れに合わせてこの日はここで終了…ちなみに気になるパスタは「カラスミ、 シシ唐、ヤリイカとイカ墨スパゲッティーニ」(¥1500)。
次回は絶対に食べよ〜っと。
そして翌日…朝のフィットネス中に走りながら見ていた「台湾」のユーチューブに影響され、

ランチは待望の『鼎泰豊 アトレ恵比寿店』…ご存じ「台湾」でダントツ一番人気の「小籠包」が看板メニューの点心料理店であります。
みんなわざわざここのお料理が恋しくて「台湾」まで足を伸ばしますが、正直日本の支店でもほぼ同じ味ですので、全く「台湾」に行く必要はありません…😅。
さらに「台湾」では1〜2時間並ぶのが当たり前ですが、この恵比寿店だと通し営業だし、ランチ&ディナー時さえ外せばすぐに入れるしね。
なので本日も少し時間を外して14:00に入店…😌。
「紹興酒」のお供にオーダーしたものは
まず「きゅうりの甘辛漬け」(¥550)から始まり、

「A菜炒め ニンニク風味」(¥1200)、

「腸詰」(¥750)あたりはいつも必ずやオーダーするんですが、

あまり頼んだことのなかった「海老と豚肉入り焼き餃子」(¥1320)を食べたら、めちゃくちゃあっさりかつ食べ応え十分で、これはウマい!!
ちょっとここ数年で食べた「餃子」の中で一番美味しかったかも。

名物の「小籠包」(¥700)に

「海老入りチャーハン」(¥1380)だと本来はトータル¥2080なんですが、ランチセットにするとふたつで¥1980と¥100引き。
この「海老炒飯」を初めて「鼎泰豊 台湾本店」で口にした時はあまりにウマすぎて衝撃的だったなぁ…😅。

もう心底大好きな「トリュフ入り小籠包」は2個で¥1120。

鼻から抜ける風味がたまらない「蟹味噌入り小籠包」は4個で¥1220。
これでお腹いっぱいになるかなと思ったら、まだ入りそうだったので、さらに

再び「小籠包」4個付きの

「サンラータン麺セット」(¥1830)…いやぁ〜食べたね〜😋。
ホント昨日パスタを抜いた意味は果たしてあったのか?😂
それにしてもここの一口サイズの激ウマ「小籠包」を一度食べたら、もう他の店では食べれないのは確実…結構「台湾」好きな方々も、日本支店を甘く見て、まったく行かない人が多いみたいなんですが、ホントマジで「台湾」と同じ味なので行ってみた方がいいですよ〜🤣。
とはいえやはり正直やっぱリアル「台湾」も行きたい…その思いがつのり、夜は

自宅にて「台湾鶏肉飯(ジーローファン)」であります…😌。







