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-さぁ〜タイムマシーンに乗った気分で時間旅行に出かけましょう。。。-

さぁ〜タイムマシーンに乗った気分で時間旅行に出かけましょう。。。

天気は最高なのに、こう寒くちゃ たまにどうしても

メニューにはないんですが 頼むと作ってくれる、長寿庵ドロドロ「あんかけかき玉そば」が食べたくなるわけです…笑。

美味しい高級なお蕎麦屋さんが集結している麻布十番の中でも、ココは、完璧にただの昔ながらの街のお蕎麦やさんなんですが、「そば」に限らず「天丼」「親子丼」等のご飯ものも含めて、意外にどのメニューも味がいいんですよね〜。

ちょっと軽くチャチャっとランチなんて時には最高〜だってその証拠にいつも店内はお客でいっぱい…安くて そこそこ美味いなら、多少シャビーな店内でも文句ないでしょ?? 

故に、庶民的な老舗お蕎麦屋さんとして地元の人々からも愛される、ココは隠れた名店といっても過言ではないかもしれません…ただ、ホント 普通の出前もしてくれるようなお蕎麦屋さんですので、つまんで飲んだりする感じでもないし、おそらく滞在時間は1人平均15分弱ぐらいかと思われますので、名店『更科堀井』』とかと比べないようお願いいたします…苦笑。

帰りがけに、静かに創業100年を超える超老舗スーパーナニワヤに立ち寄ると

お気に入りの東濃の赤しそ搾りが売っていたので すぐさまGet!!  

赤しそをベースに りんご果汁とぶどう果汁をブレンドし、マイルドな口当たりに仕上げているから、

コレで酎ハイ作るとウマいんだよね〜夜の晩酌タイムが楽しみであります。。。

と自宅でまったりやる前に、

今夜は明治32年(1899年)の創業以来

なんと120年以上もの長い間、時代の変化にも流されず

まさに明治、大正、昭和、平成、そして令和と…

お客様のこれからも、親から子へ、子から孫へとこの味が代々受け継がれていくであろう中華の名店で

我が母校『暁星学園』の僕の13年後輩にあたる鄭 彬氏が陣頭に立つ、維新號赤坂店にて夕食会。。。

この前同級生の 怪優(笑)香川照之文京区区長 成澤廣修らとともに集まって以来、料理はもちろんのこと、やはりこの歴史の重みとレトロな雰囲気に心を打たれ、再び来る機会を今か今かと楽しみにしていたので 本当に心から嬉しい限り。。。

同じメニューはどこの店でもありますが、コレと紹興酒だけあればもう何もいらないとまで思わせる 完璧な味付けのものは決して他にはございません!!

と豪語できるほど激ウマな「押し豆腐の細切り」から始まり、

また何を入れてどこまで漬けたのかっつうぐらい酸味の奥深さが際立つ「きゅうりの甘酢づけ」

ガーリック好きはとりあえずイっとかないと後悔する「薄切り豚肉のニンニクソース掛け」

この美しすぎる大きな「春巻」だってタダの「春巻」じゃございません…

もう繊細に細かく細かく刻まれた餡だけとっても、どれだけ丁寧な仕事がされてるかがよくわかります。

「海老のマヨネーズソース」もまた、新鮮な卵からしっかりと作られた自家製マヨネーズの味が独特で、ちょっと他の店とは一線を引く美味さ。

さぁ〜そしてそして、唐突にこの「花巻」が出てきたら もう みなさんおわかりですね?

長い長い維新號の歴史の中でもダントツのNO1名物といえば もちろん「ふかひれ姿煮」であります!!!

今宵は「LL」サイズをみんなでシェア…前回 照之たちと来た時は、コレを1人一枚づつ抱えて食べたっつうんだから笑います…。

なのでほとんど他のものは食べれなかったもんなぁ…笑。

そして こんな巨大なサイズでも半身だという もう一つの名物といえば…

みんな大好き「北京ダック」!!

料理人がわざわざテーブル横まで来てくれて、丁寧に薄〜く薄くカリカリに焼かれた鴨の皮だけをカットしてくれて

それを長年働く超ベテランのスタッフが野菜や味噌ダレを入れたクレープで巻いて

完成であります。。。

最後は『細切り大魔王』のわたくしとしては必ずや頼まないと終わらない、超あっさりなのに なぜかその奥にしっかりとしたメリハリのある、まさに中国4000年の歴史が垣間見れる「黄ニラと国産鶏肉の細切り炒め」からの

細切りつながりで「牛肉細切り焼きそば」で〆…この焼きそばがまた、もう言葉にならぬほどヤバいんです。。。

デザートはお店からのサービスで、お祝いの時によく出される「桃まんじゅう」

中にはぎっしりと甘さを控えた大人好みの「あんこ」が詰まっております。

もちろん帰り際には、戦後 一時は『まんじゅう屋 維新號』にお店の形態を変えたぐらい これまた名物の「おまんじゅう(肉まん&あんまん)」もしっかりGetして、

『赤プリ』跡地にできた東京ガーデンテラス紀尾井町の美しくライトアップされた夜桜に魅了されながら、なんか今夜はひとりタイムマシーンに乗って時間旅行した気分で帰宅の途のつきました…やはり僕はこういった長年受け継がれいく歴史あるレストランが 断然好きだなぁ…。

近頃 よく聞く、最低4〜5万円もする 予約のできない流行りのレストランは趣味ではないことは確かであります。。。(笑)

 

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