ようやく快晴を迎えた

ここ旧軽井沢三日目の朝…。

まぁこの別荘は庭も緑がいっぱいな上にだいぶ広いし、

見上げれば 空もずこ〜んと抜けておりますので、

玄関から一歩外に出ただけで、グラにとっては理想のパラダイスなわけですが、

となるとついつい出すものを催してしまうわけです…💩。
もちろんすぐに拾ってトイレに流しますが…😅。
実はこの日も朝からゴルフの予定だったんですが、二日間連続でわんこが入れないレストランに行ってしまったので、さすがにグラがかわいそうだねということで急遽キャンセル。
午前中はのんびりして、お昼ちょい手前からコバさんオススメの

軽井沢酵素風呂とタイ料理『COUSER』に初訪問。

信州産の無農薬で栽培された米糠と種菌から生じる発酵熱を利用した温浴法 酵素風呂で代謝向上や免疫力が整えた後に、隣接するカフェでその温まった身体にじんわりと染み込むタイ人シェフ仕込みの本格タイ料理を…と言ったコンセプトらしんですが、もちろんお料理だけ食べに伺ってもいいし、さらに広いテラス席はもちろんのこと、店内も個室ならわんこ大歓迎ということで、今回初めてグラを連れての外食となりました。

ハウスワインもリーズナブルなCHARDONNAYで気が利いております。

お料理の方は まずランチセットで、アメリカの情報サイトが発表した「World’s 50 most delicious foods(世界で最もおいしい50種類の食べ物)」という企画の中で、堂々の第1位にも選ばれたことがあるタイカレー「ポークマッサマンカレー」をオーダー…。

タイ南部で発祥した、ココナッツミルクやお肉、スパイスなどで作られる宮廷料理でもあるこのカレーは、とにかくスパイスの効いたコクのある味わいが特徴…「マッサマン」とは、「イスラムの」という意味なので、このカレーのルーツを紐退けばイスラムのコミュニティから生まれたと言われており、宗教上の理由から豚肉を食べない彼らは、本来 鶏肉を使用するらしいんですが、この日はそれをあえてアレンジして豚肉で作った模様。
確かに濃厚でスパイシーな味わいと、後からやって来るまろやかな甘味というか辛味が絶妙なバランス感を生み出し、これはクセになるかも。
そしてもう一品は

ご存じタイの焼きそば「パッタイ」をこちらもランチセットで。

普通なら「セン レック」という細長い米麺で作られる「パッタイ」ですが、この店では「セン ヤイ」という幅約1.5センチ以上はある幅広米麺も使用しているので、まぁ甘辛い味付けにほんのり酸味が効いた具材らと絡むのなんのって!!
いや、ホント軽井沢でこんな美味しいタイ料理に巡り会えるとは夢にも思いませんでしたから、なんか新鮮でいい時間を過ごせました。
お店の中をノーリードで看板犬でもあるゴールデンレトリバーとトイプードルのミックス犬の「ブラン」ちゃんが歩き回っていたので、一瞬グラと一触即発になりそうでしたが、体が大きいだけで超温和で優しい性格のゴールデンドゥードルでしたので、すぐに和解できたのも良かったね〜😌。
この日の晩もグラと一緒にいたいと思ってたら、コバさんが「じゃぁ〜外食はやめてなんか家で作ってよ〜。」とおっしゃるので、すぐさま軽井沢の買い出しと言えばの、あの有名スーパーマーケット

『TSURUYA』に食材を求めて車を走らせ、シャトーブリアンを含む高級ステーキ肉らとサラダやパスタの材料を購入。
というわけでディナーは別荘にて、ワインのお供に、シンプルな「サラダ」と「ステーキ」、それに何種類ものキノコを微塵切りにして作った「スパゲッティ フンギクリームソース」といったメニュー構成でありました〜グラも大喜び!!
そして四日目の朝は、この日コバさんご夫婦が一足先に東京に帰るので、

最後にもうワンラウンドしようよと

正面に浅間山が一望できる美しい山岳コースを誇る『オーソルヴェール軽井沢倶楽部』へ…天気も最高だったし、とても広々とした素晴らしいコースに見えたんですが、

ただひとつ一番肝心なところが全くダメで、とにかく芝が伸び放題伸びていて、これじゃボールは見つからないわ、腕はラフに食われて激痛が走るわで、もう散々な結果に…😭。
だってフェアウェイでさえ普通のコースのファーストカット以上に芝が伸びてましたから、少し曲げてラフに入れたら、もうまず100%ロストボール確定…下手すりゃナイスショットでフェアウェイど真ん中に行ったはずなのに、それも何個か紛失と、もう一体何個ボールを無くしたことでしょうか…🏌️。

ただまぁ気の合う愉快な4人組でありましたので😅楽しくて仕方なかったのは言うまでもありませんが、

せっかくこんなに美しすぎるコースなのに勿体無い…クラブハウスも立派だったから、そんなにこのゴルフ場がお金のないようには思えないんだけどなぁ…😂。
まっ、ラウンドフィーが安かったから許すとしますかね〜それにしてもコバさんご夫妻には今回も大変お世話になりっぱなしで ただただ感謝…😌。
気をつけて東京までお戻りくださいね。
スルーで回れたので、グラのお留守番もそこまで長くはなく、なんとかご機嫌を損なわないまま、この日のディナーはついにお待ちかねの

オーストリア ブレゲンツ在中のグランドシェフのレシピを受け継ぎ、中部ヨーロッパの伝統的な郷土料理を提供してくれる唯一無二のレストラン『Hamy’s』…言わずと知れた

ほっといたら毎日でも通ってしまうほど、

僕が軽井沢で最も愛するベストレストランであります。

もちろんわんこ大歓迎なのでグラ姫も常連。
この日は大好きなカリフォルニアのCHARDONNAY「BREAD & BUTTER」で乾杯し、お料理の方は

とにかくこの「オリジナルレモンドレッシング」が激ウマな「軽井沢高原サラダ」からスタートし、

本日のスペシャルから洋風茶碗蒸し的な「信州産松茸のフラン」。

そしてどこのものよりも確実に美味しい、オーストリア直輸入のフォアアールベルガー ベルクチーズとスイス産グリエールチーズを使用し、白ワインとキルシュで味と香りを整えたHamy’s自慢の「ベルクチーズのフォンデュ(パン、野菜付き)」…

これだけは絶対に外せません!!

「信州の舞茸コンフィ」も最高の香りだったわけですが、最終的にはやっぱりこのふたつのお料理がず〜っと食べたくて食べたくて仕方なかったよ〜

ウィーンの名物料理で 薄く叩いた仔牛肉にサクサクの衣をまとわせた「ウィンナー シュニッツェル」と、

赤ワインとデミグラスソースにサワークリームを添えたロシアンスタイルの「ビーフストロガノフ (サフランライス添え)」!!

いやぁ〜やっぱ僕的にはここのお料理はもちろんのこと、雰囲気も最高に大好き…いつも優しい笑顔で迎えてくれる萩原崇シェフとユーモアあふれる接客で常に心を和ませてくれる御歳78歳という元アパレルの支配人らの愛情溢れるおもてなしには、ホントいつ伺っても毎度毎度ただ感動するばかり。

グラのご飯(今回は「お米とビーンズチキンのミートローフ」)も手を抜くことなく しっかりシェフが作ってくれるし、

デザートも完璧(今回はウィーン発祥のチョコレートケーキ「ザッハトルテ」)ときたら、

もはや完璧に僕らはこの店の虜…とにかく軽井沢の名店中の名店ですから、絶対のオススメですよ〜🤣!!
ちなみに軽井沢No1のペットショップ『BIRDIE』も『ハーミーズ』真隣の同じ敷地内に引っ越してきたから、もうわんこ好きな方にこの辺り一帯はすぐに聖地と化すのではないでしょうか…😉。
ちなみに今回ココ『バーディー』では、

このスクールっぽいプレッピーなニットを購入…これでますますグラが女の子らしくなちゃうかな〜🤣。
そしてそして、ついに東京へ帰る五日目の朝は、ちょっぴり早起きし、グラを連れ、

近所のベーカリー&レストラン『SAWAMURA』にて

Hawaiiでのブレっックファストを思い出しつつ「厚切りトーストとソーセージ&ベーコンエッグ」を。
別荘に戻り少しのんびりしつつも荷造りをしたら、思ってた以上に軽井沢で電力を消費していたTeslaちゃんのために

もう一度『軽井沢プリンスショッピングプラザ』に立ち寄り「スーパーチャージャー」で充電。
そしていつも軽井沢を去る時は、その玄関口でもあり ペット可の『焼肉光州苑』でたらふく食べてから高速に乗るんですが、まさかのいつからかわんこNGになったとのことで頭にきつつも、「肉」欲求は抑えられず、ショッピングモールからすぐの場所で営業する

カジュアルなログハウス風のステーキハウス『ステーキにこにこ牛』を予約…何度も伺ったことがある店なんですが、ここもマジで美味しくて、ぶっちゃけ初日の軽井沢に到着した時に行ったらもうランチタイムが終了してて入れず、結果リベンジできて良かったかも…😅。

まず粒マスタード付きの「チョリソ」をいただきつつ、チリのCHARDONNAYをガブガブ…🍷。

「濃厚ポタージュスープ」に

やはりトドメの「信州アルプス牛のリブロースステーキ」で、今年最初で最後(?)の軽井沢の旅は幕を閉じました。
手が震えるほど(アル中)こんだけ呑んで食べて大騒ぎしといて、翌日ジムで体重計に乗ったら、まさかの2kg減!!
やっぱ「肉は太らない & アルコールも太らない」を実感したなぁ…みなさんも騙されたと思って、痩せたければお肉を食べましょうね〜🤣。
ただ今ダイエットを始めてからすでに14kg減であります…😉。






