「一陽来復御守」をいただきに『穴八幡宮』に伺ったら、異常なほどの長者の列だったのでこの日は諦め、その途中にある三宿が本店の

香港麺『新記 四谷三丁目店』に初訪問。
半年ぐらい前に久々思い出したように本店へ行ってみたらめちゃくちゃ美味くて安かったので 今回も期待であります。

紹興酒は珍しく一番リーズナブルなもので8年ものから…普通は3年ものなんですけどね〜でも安い!!
小皿料理も3品で¥1280と超リーズナブルなもので、×2の6品でお願いし、

まずは「茹でイカ生姜ネギソースがけ」からの

「スペアリブの蒸し物」、

「ピータン豆腐」、

「台湾腸詰め」、

「大根餅」に

「春巻」まで。
もうこれで相当お腹も膨れましたので、あとは

「海老ワンタン麺(香港麺)」(¥950)と

「小炒飯」(¥500)で十分でしょう〜こんな店が家の近所にあればいいのになぁと思いつつ、翌日も再びの中華でありまして

こちらも超久々の大人気すぎてなかなか予約の取れない乃木坂『結』…。
実はこの日、毎年恒例となるファッション業界オヤジ3人組による新年会だったんですが、一番若手のメンバーが近頃この店にはまっているとの事で、彼に予約をしてもらいました。
いつも必ずや僕が店のアポイントを取らされていたので、いやぁ〜楽だったなぁ…😌。

いただいたものは 突き出しの「スープ」からの

「四川名菜 よだれ鶏」(¥1700)。

激ウマ「麻婆仕立ての手作り腸詰め」(¥1800)に

「牛肉と白髪ねぎの甘味噌クレープ」(1本 ¥1500)、

「黒酢酢豚」(¥2600)に、

シェフ一番のお得意料理であります「麻婆豆腐」(¥2700)。

お口直し的な「自家製カラスミをたっぷりかけた菜の花」(¥1800)を挟んでの

〆の「やみつき酸辣湯麺 」(¥1700)と…まぁ料理もそこそこいただきましたが、なんといっても紹興酒をおそらくデキャンタで7本ぐらい頼んだら、この店はボトルではなくてデキャンタなのに普通の店なら¥3000もいかないような紹興酒が1本¥6000もするので、ちょっとアルコールが高すぎ!! 😅。
僕も何度かこの店には来たことはあったんですが、やはりあまり来なくなった理由がこのアルコールの値値でしたので、もう少しお料理とのバランスを考えた方がいい気がしますよね〜せっかくこんなに全てのメニューが美味しいのにちょっと残念。
なので今回もたいして食べてもないのに一人 約¥18000ぐらいでしたから、二人で行けば¥36000でしょ?
そしたら名門『中国飯店』の方が遥かに安いし、あわよくば僕の中では最高峰な『維新號』で「ふかひれの姿煮」まで食べれちゃいそうな値段ですので、となるとちょっと行くきづらいのが本音…まぁこういった会なら全然いいんですけどね〜😊。
そんな今回のメンバーをご紹介しますと、言わずと知れたいつものこの二人…







