千駄ヶ谷の一角…

とあるビルの地下1Fに、そのお店はひっそりと僕の学生時代から営業し続けております…。

1979年(昭和54年)創業以来、何も変わらず 今や重みすら感じる『昭和』そのままのレンガ壁の店内が嬉しすぎる

炭火ステーキ『CHACO AMEMIYA(チャコ アメミヤ)』がそのお店!!

この店のハウスワインといえば、国産ワインで通の中では知らない人はいないだろうという山梨県勝沼町の丸藤葡萄酒工業「ルバイヤート」…この1リットルデキャンタでなんとたった¥3000という安さであります!!
赤ももちろん チャコのステーキとの相性もピッタリ…。

絵に描いたような「エビのカクテル」をつまんでる間に 出てくる

全てのステーキを頼んだ方についてくる、これまた絵に描いたような「グリーンサラダ」のドレッシングを「フレンチ」か「サウザンドアイランド」ドレッシングかを迷っていると、

あっという間に出てくる出てくる、店の入り口付近に設置された暖炉釜で炭火焼きされたステーキたち!!
まずは「リブロースステーキ」10 oz(1 0z=約28g)…このボリュームでなんとわずか¥3400!!
いやぁ〜ありがたいですなぁ。。。

そして やっぱり食べとかないといけないのは鬼のように柔らかい「ヒレステーキ」…ちょうどいい8 ozでこれまたまさかの¥4300…その上 全てのステーキにサラダ、パン又はライス、コーヒーor 紅茶又はシャーベットが付くわけですからお手頃もいいとこ!!

なぜか「ヒレステーキ」用として登場する、この一見デミグラスソース風で 実は超あっさりなソースも侮れずまた美味…正直どのステーキにかけてももちろん美味しゅうございます。。。

実家からはそう遠くないこの千駄ヶ谷のお店ですが、実際 長い間僕が通い続けていたいたのは『AXIS』横にあった六本木本店…しかしオーナーの急死とともに閉店してしまったために、今となってはその昔ながらのチャコ風ステーキを出すお店はここ一軒のみということで、東京育ちのワタクシとしては本当に本当に貴重な一軒…。
久々に来ましたが、いやぁ〜ハマっちまったなぁ…一週間に一度は訪れたいぐらい、喫煙可以外は 全てにおいて完璧な名店…ランチの¥950 ハンバーグも魅力的ですが、次回は名物の まさに塊とも言うのにふさわしい 1パウンドステーキを何人かでシェアして食べてみたいと思います。。。(笑)






