-ついに 『LOVE タートル』旋風の到来です!!-

ついに 『LOVE タートル』旋風の到来です!!

大変大変お待たせしましたぁ〜~!!

ようやくわたくし小川カズプロデュースによる、仙台の人気セレクトショップ Lo Spazio Bianco (ロ スパッツィオ ビアンコ)とのコラボ商品で、Vandoriに別注で依頼した「カシミヤシルク ワイドリブタートルネックニット」が到着いたしました!!

12Gハイゲージの滑らかすぎるボディに、タートル部分はなんと大胆な5Gで切り替えることに成功してしまったという、遊び心満載かつ高級感漂う、他には見ることのないラグジュアリーな出来栄えのこのタートルニット…全く同じものですが、仙台では

『Lo Spazio Grigio by Kaz Ogawa』という今は亡き愛犬グリの名前をモチーフにした 新たなブランド名のタグが…

そして東京では『Vandori × Kaz Ogawa』のダブルネームのタグがついております。

胸筋だけはトレーニングで発達した(腹筋もしてるって??苦笑)僕がオススメする着こなし

タートル部分をきっちり曲げて着るのではなく、こんな感じでグシュグシュっとルーズに着るのが今の気分。。。

仙台の千尋雅俊社長なんかはこのニットの肌触りがあまりに愛おしく、どうやら『Love タートル』とまで命名してしまった模様…笑。

女性が着れるS sizeもご用意しておりますので、ややオーバーサイズのリラックス感の中にエレガントさがプラスされた このイメージは、まさに『今』…さらにニット本来の袖口、裾口のリブをとり、カットソータイプにしているところも スポーティー感まで欲張った、これまた『今』としか言いようのない、我ながら『良いことづくし』の GOODデザインに仕上がっております。。。(笑)

カラーは5色…左から フーシャピンク、ミディアムグレー、ベージュ、ブラウン、ネイビーと、全色あれば 正直もう他のインナーは何もいらないっつう感じではありますが、まぁカシミアシルクということでお値段もそれなり(¥55000+Tax)ではありますので、しっかり吟味してお気に入りのカラーを せめて2枚ぐらいは欲しいところであります。。。

『Vndori』のある表参道 & 青山から原宿方面でのアポイントをこなした後は、ここ数日忙しくて 全くとってもいなかったランチタイムの時間でも作ってみるかと、

千駄ヶ谷で1979年の創業の老舗ステーキ屋さんCHACO あめみやの階段を下り、

あの全面赤煉瓦の昭和の時代にタイムトリップしたようなレトロ空間

貧乏な僕は 頑張って 150g (¥1500)の「リブステーキ」200g(¥2000)のものにしてもらい、

一緒に伺ったお金持ちの知人は(笑)150g(¥2950)「ヒレステーキ」ブイブイと頬張っておりました…🍖。

早い時間に行けば、1日40食限定の ¥1000札でお釣りがくる、わずか¥980の「ハンバーグステーキ」があるはずなんですが、あっとうまに売り切れてしまうということで 未だお目にかかったことはございません…涙。

夕方に自宅に戻ると、嬉しいことに、Mr.Fenice鎌田さんのところで一目惚れし、よく知る輸入元に頼んでいた

イタリアの著名ファッショニスタたちがみんな使用していることで話題のミラノ発バッグブランドACATE新作トートバッグ「KAWS」(カウス)のヌバックグレーが届いており

感激〜!!

ポイントになっている Bagの真ん中にデザインされた細いストラップも、穴がない簡素なタイプなので 取り外しも簡単で とても優秀!!

そして このブランドのシンボルでもある「タッセル」がまたより高級感を引き立てますなぁ…今まで使っていた『ACATE』は みな ¥140000〜180000ぐらいしてたから、てっきりこの美しいトートもそれぐらいのプライスだろうと思っていたら、な、な、なんと¥110000…コレはみなさま今すぐ買いですなぁ〜いっぱい物が入るし、 軽いし 楽だし、さらにカジュアル使いできるのに見た目はやたらとエレガントときてますから、もう僕の今の気分にぴったし!!

仕事でもプライベートでも、確実にヘビーユーズ決定であります。。。。

なんか雨も降ってきたし、そのまま自宅でダラダラ過ごそうかと思ってたんですが、冷蔵庫の中身が悲しい状況だったので

近所にある、麻布で一番庶民的ではなかろうかと思われる呑める昭和な大衆食堂『ふじや食堂』まで足を運び、

焼酎一杯グラスで¥5~600する割には ボトルが¥2200ということで、もちろん麦焼酎「かのか」をボトルで頼み、まずは「梅干し入りお湯割り」をちびちびと…。

あれ?この雰囲気…昼間に続きということで、やはりわたくし…どうやら「昭和」な雰囲気が落ち着くみたいであります…苦笑。

僕の 今は亡き父上が大好物だった「いかの甘辛煮」からスタートして

ほっこり「クリームコロッケ」

お酒のアテの神様「子持ちししゃも」イキ〜のの

脂の乗りまくった「鮭ハラス焼き」を大根おろしとともに半分つまんで、残り半分を

ピーマンのカットが大胆な「豚肉とピーマン炒め」とともに「白飯」をかきこんで

「青海苔の味噌汁」で流し込むといった完璧なオフクロ飯…やっぱ たまにはこの「日本人に生まれてよかった」パターンをいっとかないともう年齢的にダメだやね〜苦笑。

身体にもお財布にも優しい街の大人気な定食屋さん…お隣の有名イタリアン『P&G』の前を通れば 、確実に誰か胡散臭い知人の方に捕まりそうなので、見つからぬようそ〜〜っと帰ることにいたしましょう。。。(笑)

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