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-ここまでわんこと泊まれる高級なお宿があるとはね〜おそるべし『古屋旅館』。。。-

ここまでわんこと泊まれる高級なお宿があるとはね〜おそるべし『古屋旅館』。。。

今年は仕事の関係でハワイへの里帰り(笑)も取りやめたことだし、とりあえずわずかな休暇を使って伊東に住む母上に会いに行こうかと、まずは途中下車して敷地内入り口に建つ、明治6年7月1日開設

今では滅多に見られなくなった丸形のポスト熱海四等郵便取扱所開設旧跡が目印で、『熱海七湯』のうち

昔、農民の清左衛門という者が馬を走らせて、この湯壷に落ちて焼け死んだので、 その名が付いたと言い伝えられる名湯清左衛門の湯の源泉が やはり敷地内に湧き出ており

それを独占所有し、

そのまま使用した温泉が

約90度の源泉を 100%掛け流し24時間好きな時に好きなだけ浸れることで

数百年湧き続ける『本物の温泉』を思う存分味わえると大人気な 、熱海温泉の栄枯盛衰を二百年間見続けてきた熱海一の老舗旅館…

古屋旅館に初訪問してまいりました…

なんと創業は1806年…旅館のシンボルでもあります この迫力満点の武田屋形門はあの 故黒澤明監督の映画「影武者」でも使用されたことで有名なんですよね〜。

玄関周りはリニューアルされたばかりであまり感じなかったんですが、客室に向かう廊下あたりは未だにとてもレトロで情緒深く、

貴重な骨董品から

「お宝探偵団」にも出したことがあるという昔ながらのラジオやテレビなんかも展示されていて、なんか昔にタイムトリップしたような気分にさせてくれます。

上品な和の設えが心地よい

数寄屋造り

8室ある展望風呂付客室には常に新鮮な天然温泉が注がれており、時間を気にせずいつでも心ゆくまで体の芯まで温めてくれるのも嬉しい限り…

さらに何と言ってもこの宿を選んだ理由は 一日3組限定で、「移動用のケージかキャリーバッグ必須 」、「ムダ吠えを一切しない事」、 「おしっこのしつけが完璧である」事が条件ではありますが、な、な、なんと普通にペットも泊まらせてくれちゃうといった寛大なるお犬様サービスを実施しておりまして、

全くのわんこ仕様にはなっていない 畳のいい香り漂う超高級和室でノーケージ & オールフリー状態で滞在できるって凄くないですか??

もちろんお食事も室内にて、高級な地のものを中心とした懐石料理となっておりますので

愛犬と一緒に楽しめて完璧!!  

こんだけ贅沢な和食ですので、 目をまん丸にして期待している姫の身体にも優しい食材が多いから

ついついたくさん食べさせてしまうわけです…苦笑

「丹那の牛乳を使った胡麻豆富」やら

「北海道産エゾ鮑の踊り焼き」

「本日のお造り」には

なんと「ふぐ刺し」までついて

「お吸い物」

「焚合せ」

「黒毛和牛鉄板焼」

富士、朝霧高原たまごと熱海産鰹節のお出汁で作られた「鰻とトリフの茶碗蒸し」

鮟肝、揚げ蕪、赤蒟蒻もろ胡瓜、おくらの入った「根昆布みかん酢ジュレ」

〆は「鱒西京焼、相鴨ロース、金柑蜜煮」

「蟹と筍めし」

「赤出汁」

水菓子は「柿、苺、フルーツババロアの盛り合わせ」と、料理長 種田和義氏の種の素材を活かした本格的京懐石に舌鼓…。

ただ、

食後に宿から

近所までお散歩に出ても『熱海銀座』ですらご覧の通り…熱海自体の街は死んでます…涙。

唯一行ってみたい場所といえば、『古屋旅館』からも目と鼻の先にある昭和21年の創業から守り続けた自慢のデミグラスソースが有名な洋食の名店スコット…でも必ずグラ姫が一緒なもんでまだ一度もその扉を開いたことはありません…涙。

あまりにいっぱい食べ過ぎて、珍しく早い時間から自分のベッドに潜り込んだ姫に浴衣の羽織をかけてあげると

気持ち良さげにぐ〜スカぐ〜…なんて可愛いんでしょうかね〜。。。(笑)

翌朝はこだわりの朝食がまた凄いのなんのって…朝から新鮮なお造りやらホクホクの干物やらと、もう一杯始まってしまいそうで怖いね。。。(笑)

11:00のチェックアウトの際は、わずかな心付けのお礼にと「開運亥年飴」もくれちゃったりして、とんかく何もかもが完璧だった『古屋旅館』…また近々伺うこと間違いなしですな。。。

その後はぐっすり休んで元気モリモリの姫を連れて

ハワイにも負けないほど 雲ひとつない青空が広がる、近くの長浜海水浴場をお散歩…

お恥ずかしい話ですが、

グラ姫

4歳にして

お初の

砂浜散歩デビュー!!

先代のグリ姫は水が大嫌いだったんですが、グラは全く怖がらず、 リードを持っていなかったら水の中に飛び込んでしまいそうな勢いで波に向かって行ったんでよっぽど楽しかったみたいでした。。。その長浜海岸から たまたま目に入ってきた真っ赤なわんこのイラストらしき遠くの看板の場所まで車で行ってみると、

そこはTOPANGAという名の

ペットと一緒に時間を過ごせる 国道135号線沿いに面したオーシャンフロント カフェだったので入ってみることに…。

店名の由来は、店のオーナーがこよなく愛するアメリカ西海岸の町「トパンガ」からとったとのことで、

店内はそんなオーナーがお気に入りのアメリカン雑貨でいっぱい…。

看板犬でもある「黒パグ」『そうすけ』君と共に

記念写真をパチリ…ん?? 10kg超えというそうすけ君よりも どう見てもグラの方が大きいぞ??

やはりこの正月一緒にいすぎて食べさせ過ぎか?…汗。

まだまだ続く熱海〜伊東の旅…どこまで太るか心配であります。。。(苦笑)

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