友人からのタレコミ(笑)で知った、個室ならワンコOKという

14種類の豊富なもんじゃメニューが売りの鉄板焼き店

『六本木もんじゃ4RO』に初潜入〜!!
土日はお昼の12:00から23:00までの通し営業だというので、日曜日の14:00ぐらいに伺いましたが、まさかの貸切で いいんだか悪いんだか…苦笑。
店の雰囲気はと申しますと、

六本木のど真ん中だというのに、ちょっと遠くに来た感のある、ノスタルジックなイメージの店内は、意外にもとても広く、

カウンター席も含め、ゆとりのある大人な空間が演出されております。

そして二部屋だけ用意されている個室の方もまた、広々と落ち着く掘り炬燵形式になっておりますので、

グラもちゃっかり自分の席まで用意してもらい

ご機嫌のこの表情…ちなみに個室料としてお一人様¥500かかるのはご愛嬌。
「4RO特製生レモンサワー」(¥800)のお供に、まずは

「豆もやしのナムル」(¥500)と

「豚キムチ」(¥1000)をオーダー…実に僕好みではあるんですが、ぶっちゃけ味がだいぶ濃いめなもんで、もう「粉もの」をすっ飛ばして「白飯」を頼みたくなるほど…絶対にご飯と一緒に食べたらもっとうまいんだろうなぁ。。。
というわけで、味の方はだいぶ合格点!!
そして店自慢の「もんじゃ焼き」は数ある魅力的なメニューの中から

ややオーソドックスな「めんたいもちチーズもんじゃ」(¥1950)をオーダー…なんてったって売りのもんじゃが、贅沢な海鮮の「濃厚海老味噌もんじゃ」や「うにクリームもんじゃ」、はたまた変わり種のパスタを意識したような「洋風ナポリもんじゃ」や、ラーメンかっ!!と突っ込みたくなる「味噌バターコーンもんじゃ」、さらには激辛の「四川もんじゃ」と、だいぶ攻めたメニューがほとんどなので、

もうこの「めんたいもちチーズもんじゃ」でさえ、もう定番中の定番と言いますか、すでにクラシックメニューのジャンルに入れられているというから「もんじゃ」も日に日に進化してるんですね〜。
お値段も¥1500オーバーは当たり前で、¥2000台から高いものだと¥3800(うにクリームもんじゃ)なんていうのまであるから、大昔のワンコインでたらふく食べられていた時代が懐かしいよね…ただし、そんなお値段と比例してお味の方はめちゃウマで大感激!!
贅沢に明太子一本丸々入っていたせいなのか、とにかく味が濃厚で塩加減もほどよく、これならおかわりしてもいいぐらい美味しい「もんじゃ」でありました。
「お好み焼き」の方は自分でも焼くこともできるみたいですが、今回は厨房に任せてしまった

定番の「豚天」(¥1500)…ソースも何もかかってない状態で登場するので、

お好みでソースやマヨネーズ、青海苔、鰹節などをトッピング。
表面カリカリの、中身やや半生のしっとりで、決してまずくはなかったけど、「もんじゃ」が美味しすぎたせいか、まっ評価は普通かな。。。(苦笑)
〆でお願いした

「昔ながらのソース焼きそば」(¥1400)は、麺が太めのもちもちでめちゃウマなのに加えて、最後に振りかけられた「天かす」の食感との相性も抜群なので、絶対に頼むべき逸品…いやぁ〜久々にこんな美味しい「焼きそば」いただきましたよ〜満足満足。。。😌
トイレに行って帰ってくると、

あれ?個室の扉の隙間から

笑顔のグ〜たんがお出迎え…もうホント少しでもいなくなると、心配で大騒ぎするから、やっぱ パパ命なのね〜😆。
いやぁいつもグラを連れ伺っていた、同じくもんじゃ焼きの老舗『天現寺亭』が、近頃やってたりやってなかったりと、少し様子がおかしく心配していたので、ちょうどいいタイミンングで素敵なお店に巡り合いました。
今の猛暑時は無理ですが、自宅から歩いていける距離というのも魅力的だし、広々とした個室は、グラも野放しで歩き回れて居心地抜群な上に、とにかく基本の「もんじゃ」がめちゃウマいと言うんだから、もうこれ以上何も求めることはございません。
あっ! そうそう〜あえてひとつあげるなら、一種類しかないワインが、ボトルだと¥6000というのは少し高いかな…「もんじゃ焼き屋」のハウスワインなんだから、せめて¥3000〜4000ぐらいのものにしてもらわないとね…😅。
まっ、とにかくリピートは確実に決定〜次回は人数を増やし、いよいよ「変わり種」にでも挑んでみようかと思います。。。






