夕方から2時間ほどパーソナルスタイリングのお仕事で 数件のセレクトショップを見て回った後、常連のお客様でもある河野氏から今回も「この後ご飯行きましょうよ!」とお誘いをいただき、

自宅に車を置きつつ、1996年創業という麻布十番における老舗イタリアンの代表選手『PiccoloGrande(ピッコログランデ)』へ。
この常に超満員で予約の取りづらいイタリアンに、前もって連絡もせず、いきなり「これからは入れない?」と電話をして無理やり入れてもらえる僕は、なんて幸せ者なんでしょうか…(ん?自慢??…笑。)
席に着くやいなや「そういえばカズさんに確実に気にいってもらえる、まだ今まで飲まれてない白ワイン出しますね〜。」と長年親交の深い小海仁珠マネージャー。。。

そして登場したのがこのやたらと見た目の瓶自体から重量感溢れる『30 Veccie Vigne Bianco dAlessano』…イタリア プーリア州のワイナリーで、思った以上に色目は白いで、最初はまるで洋梨かレモンのように さっぱりな味わいと思いつつ、実は結構重みを感じる樽香が効いてて 、とてもバランスがいいのか、あるいは アンバランスすぎて面白すぎるのかがよくわからない貴重な白…いや、コレいいよ…実に爽やかなのに決して軽くない、つまり結構重くて まさに僕好み。
さすが小海マネージャー…僕の好みをよく知っておられますなぁ…笑。
Appetizerは

シンプルにいろんな野菜と和えた「タコのマリネ」と

1度油で揚げたマグロをバルサミコで和えてからカポナータの上にのせた「マグロのマリネ」、

そして アボガドクリームソースをのせた「サーモンのマリネ」…が一皿になった、実は超巨大な「マリネ3種盛り」に

同じく相当なボリュームの「ブロッコリーのガーリックソテー」を

自家製パンと共に。。。
パスタは

今が旬!! 「白トリュフのタリアッテレ」に

『ピッコロ』といえばこれを外すわけにはいきません…僕的、いや誰が食べてもみんなが口を揃えてここのが一番と答える 名物「アラビアータ」!!
もちろん「Kaz’s スペシャル」で辛さ増し増しになっております…笑。

そして初めて仔牛ではなく「豚のカツレツミラネーゼ風」を頼んでみたら、写真ではわかりづらいと思いますが 、もう本当にとんでもなくボリューミーなお肉がなんと2枚も〜超美味しかったんですが、さすがの僕でもこの量は最後まで食べきる事ができませんでした…苦笑。(驚くなかれ、河野さんはペロリ!! 笑。)

ちょうど悪魔のオーダーラッシュもひと段落し、ひと休みの松倉教和オーナーシェフを捕まえて 、僕と同じく『TAGLIATORE』JKに身を包んだ河野氏も一緒に珍しく記念撮影〜もしかしたら初めてかも…笑。
二人で1本づつ2本もワインを空けたのに、「もう一軒行きましょう〜!」と『ピッコロ』の斜め目の前に店を構える

前日も行ったばかりの『DIDI Grande』へ…もう夜も遅めだったので、オーナーのAbaidoo Richie(リッチー)氏とシェフの二人だけで頑張っているところに、

『ブレバタ』シャルドネだけをもう1本だけ飲んで帰ろうと提案したんですが、あんだけ食べといて まだ「お酒はつまみがないと飲めないんですよ。」となぜか頑固な河野氏のリクエストで、リッチー氏のお任せの

塩、胡椒、オリーブオイルだけでいただく生モッツァレラの「ブラータチーズ」と

「鮮魚のカルパッチョ」…僕はもうお腹パンパンで食べれませんでしたが 、河野氏はその小さな体で、よくもまぁそんなにっつうぐらい気持ちよく食べておりました…笑。
ふらふらの千鳥足で どうやって帰宅したのかよく覚えておりませんが、

朝 目覚めると 、寝室ではなく、ハワイアンルームで倒れていた僕の横には寄り添うようにグラ姫が…思わず そっと先代のグリ姫のお下がり『ラルフローレンのKids用ブランケット』をかけてから、僕は朝も早よからジムへ行く準備。
健康なのか不健康なのか…よくわからない日々は今日も変わることなく続いていくのであります。。。(笑)






