『Kaz’s キッチン』と言えば聞こえはいいですが、こう見えて僕は結構な料理好き…とはいっても30歳代までは「男子厨房に入らず! 」という古臭い考えでありましたので、ご飯を炊くことももちろん、米は洗わないといけないことすら知らないレベルだったんですが、いろいろな壁に前を塞がれ始めた40を超えたあたりでいきなり開眼!!...決して大げさなものとは言えないあくまでも『男料理』でありますが、自分が食べたいものだけは追求しつつ現在に至っております。
一番得意なのはやっぱりパスタ!!


特に煮込みに煮込んだ『スパゲッティ ボロネーゼ』はそんじょそこいらの有名イタリアンよりも確実に美味いと自負できるほどの本格的な出来栄え。

シンプルにたっぷりオニオンの『ペンネ アラビアータ』を作る時は

相性のいい2013年ものから味がまったく変わってしまい薄っぺらくなってしまった『SPINETTA Chardonnay』の まだメチャ美味しい貴重な2012年もののこちらのワインでキッチンドランカーになりながら…笑。

そして ガーリック、オニオン、ハム、そしてピーマンではなく芽キャベツを使った昔懐かし『スパゲッティナポリタン』や、

『フレッシュマッシュールームとベーコンのガーリックバターソースのスパゲティーニ』etc…と、パスタは基本的冷蔵庫の余り物でチャラっと作るのが好きなんであります。

実は学生時代 唯一のバイト経験が有名サンドイッチ屋さんだったこともあり、サンドイッチは大得意!!
今のマイブームは大好きな麻布十番『ほっぷしゅうくりーむ』の「あさふわブレッド」で作る自慢のサンドイッチ…これは豆乳を入れた果てしなくスクランブルエッグに近い食感のオムレツに アルファルファのコールスローをのせ、カリカリに焼いた桜スモークベーコンを挟んだ特製『ベーコンエッグサンドイッチ』を

オリジナルに調合した『ブルームーン』も真っ青の「オレンジビール」とともに…なんつうある日のランチタイムの図。
結局ディナーも やはり男の得意料理といえば煮込み料理で決まり…

宮崎産のヘルシーな鶏胸肉を 即興で作ったハーブの効いたトマトソースを染み込ませた『チキンの辛いトマトソース煮込み』を『十穀米』なんかといただいちゃったり、

特製牛ロースしゃぶしゃぶ用切り落とし肉を使って、即興で『吉野家風牛丼』を、もちろんつゆだくで作ってみたりと…
この時は結構簡単にほぼ「吉野家」と同じ味にできあがってしまいびっくりしましたが、

店では逆に不可能な、自宅ならではの濃厚な白ワインとコラボしちゃったりして大満足!!

丼ぶりつながりで 美味くないはずのない自家製『鶏のガリバタ醤油焼き丼 焼黒ばらのり添え』なんかもオススメの逸品!!
でもやっぱりさすが『男の料理』…決して引き算ではなくとことん足し算の料理でありますが、味の方は確実に激ウマ!!
どれも決して失礼はございません。。。(笑)






