麻布十番にある 医食同源メニューが自慢の韓国伝統的家庭料理の名店『ふぁんそ(黄牛)』は

すでに我が家のグラ姫にとっては憩いの場…ビニールシートで風をさえぎっていた元々オープンテラスの2階の部分も、今やしっかりと壁のついた室内としてリフォームされたにもかかわらず、相変わらず姫の入店はOKなので 彼女はもはや常連中の常連さんなわけであります。

とりあえずの最初の一品は 何と言ってもこのびっくりするぐらいのシャキシャキ感が度肝を抜く、キャベツのキムチ「コチョリ」で決まり。

ドリンクは「チャミスル」ロックにレモンをいっぱい絞ってスタートです。

定番の「チャプチェ」から

予想外に美味しい「イカ野菜炒め」や

モチモチの「トッポキ」までの絶品甘辛シリーズはもう言うことなし…この煮卵がまた旨いんだよね〜。

新作ドリンクの「ブルーベリー焼酎」は少々甘めですが、ロックや炭酸割りで女子には大人気のお酒。僕的には「チャミスル」と混ぜたりして甘みを緩和させて飲むのがオススメ。

ここには、昔はよくオーダーしていた 「キムチチーズチヂミ」という名物チヂミもあるんですが、この頃はあっさりパリパリなこの激ウマ「にら唐辛子チヂミ」にハマっております。と、ここまでご紹介してきておわかりの方もいらっしゃるかと思いますが、実は「お肉」関係が全く出てきておりません。それはまずここの名物肉メニューは僕があまり好きではない「サムギョプサル」ということと、「カルビ」等の調理されて出てくる肉料理は正直あまりオススメできないので僕はいつもここでは『肉』をオーダーしないのであります…。 まぁあくまで独断と偏見なので、もちろんお好きな方はバシバシオーダーして味を確かめてみてくださいね〜。
〆に近づいてのご自慢のスープシリーズは、

「サムゲタン」しかり

「ソロンタン」しかり

「ユッケジャン」しかりと、辛いのも辛くないのもどれも全てが繊細極まりない極上の旨さ。本来この店一番の名物は日本一と言われる「カムジャタン」鍋なんでありますが、2人前以上からのオーダーなので 僕はいつも一人前のスープメニューをたくさん頼むのが好きなんであります。

最後は白いご飯を頼んで「クッパ」風にするのもいいんですが、僕的にはやっぱり「ビビンバ」も捨て難いのであります。

それにしても もう慣れすぎて自宅のようにくつろぐ「姫」ではありますが 、彼女と一緒に こんだけの美味しい韓国家庭料理が近所で食べられるんならもう言うことなしでしょ!!

隣のタイ料理屋『SaamRoa』も実は1階だけはワンコOKな貴重なお店…そこはまた次回お話しすることとしましょう。。。






