-初の『台湾』…「食」以外のストーリー。。。-

初の『台湾』…「食」以外のストーリー。。。

もうすでに3回に渡り『台湾グルメリポート』をして参りましたが、

最後にようやく今回の旅の「食」以外のストーリーをお話ししたいと思います。

まず出発時の様子ですが、空港でチェックイン後、さまざまな顔を持つ

羽田空港 国際線 サクララウンジの駐機中の航空機や離着陸風景が広がるダイニングに向かい、

とりあえずの「朝シャン(朝のシャンパン)」からの、食事はビュッフェ方式ではなくオーダー式でして、

久々ということもあり、欲張って「和食朝定食」ご飯なし(つまり味噌汁はついてきます。)と、みんな大好き「JAL特製オリジナルビーフカレー」…そしてそして「スパゲッティナポリタン」まで頼んじまったから、機内食も出るだろうし、ホント初日の『台湾』は食べれるのかなと心配になるぐらいの豪快な食べっぷり!!

よく考えてみたらこの『羽田空港国際線サクララウンジ』は初めて来たもんで、

お上りさんのように舞い上がっていたのかもしれません…😅。

それにしても「room to room」というコンセプトを元に、空間ごとに変化をもたせたこのラウンジは居心地抜群!!

もう少し早く到着してのんびり時間を過ごしてもよかったなと、貧乏くさい発想で後悔してしまいました…😅。

ビジネスクラスの機内は一人一人孤立したフルフラットタイプのもの…誰とも視線が合わないのがいいよね。

ついさっきあれだけいただいてしまったので、機内食には手をつけないつもりでしたが、ひと口だけ「ハンバーグトマトソース」をいただいたら、めちゃくちゃジューシーで美味しかったので、ついつい半分ぐらいまで食べ続けてしまいました…苦笑。

そして禁断のハーゲンダッツバニラまで…汗。

あっ!そうそう〜あまり好きではなかったJALオリジナルドリンク「スカイタイム」「キウイ」が、ロゼワインのような色合いの5代目ももとぶどうに変わっており、これが死ぬほどウマい!!

いやホント驚きますから、みなさんもJALに搭乗した時は必ず頼んでみてくださいね〜。

そしてわずか3時間ちょっと

見えてきました見えてきました〜

初めての『台湾』の街並み!!

どんよりと曇ったお天気ですが、なんか思っていたより大都会な気が。。。

台北松山空港に到着後、預けた荷物をピックアップし、到着ロビーに出たすぐ目の前のオレンジカラーのカウンターが、

今噂の『台湾観光局』企画で、個人旅行者対象の電子くじによるNT$5000プレゼント抽選キャンペーン実施場所でありまして、参加資格台湾(中華民国)パスポート以外の台湾滞在が3日から90日以内の方で、応募方法台湾到着の1〜7日前までにキャンペーンH.Pにて、応募要項に沿って登録し、その時指定メールに届いた抽選用のQRコードをこのキャンペーンカウンターでかざすだけですぐにその場で抽選チャレンジ!!

当選者にはその場ですぐに、

タクシーやコンビニでも使用可能な、台湾国内の同カード各種契約店にて使える「電子マネー NT$5000分」か、同じくキャンペーン提携ホテルで使用できる「ホテルバウチャー NT$5000分」のどちらかをプレゼントしてくれるわけですが、これがホント「外れる人なんているの?」ってぐらいの確率で当たるもんですから、絶対にやらなきゃ損!!

正直二人で当たったら、ホテルは五つ星ホテルでさえ一泊か二泊タダになるし、タクシーやコンビニどころか お土産を買う高級スーパーや老舗の一流レストランでも使用できるので、もうほとんど自腹のお金を使わず有意義な台湾旅行が過ごせるっつうんだから政府観光局も太っ腹だよね〜。

もちろんそれらを全てGetし、空港からわずか15分足らず

中山地区にそびえ立つ、今回の宿泊場所である五つ星ホテル

リージェント台北 (台北晶華酒店)』に到着…。

1990 年に創業したこの観光やショッピングに超便利な高級ホテルは、

ぶっちゃけ誰だかわかりませんが(苦笑)毎日のように報道陣を従えた

政府の重鎮たちが何かしらの会合で訪れるほどの

『台北』の中でもトップクラス

ラグジュアリー施設。

台北101に近いグランドハイアット台北にお泊まりのセレブも多いようですが、あちらは少し場所が不便なので、アクティブに行動をしたい方には断然『リージェント』の方が使い勝手が良いとのこと。

心温まるナチュラルカラーでまとめられた調度品で埋め尽くされた広い客室は、

深めのバスタブを備えた

大理石のバスルームと共に、「食べ歩き」で疲れたカラダを芯まで癒してくれる至福の空間。

そして8つの極上レストランを備えた館内の目玉は

1階にあるBrasserieにて毎朝6:30〜10:00の時間帯で行われている「朝食ビュッフェ」…

洋食から台湾料理はもちろんのこと、和食や韓国料理とそのバリエーションはあまりに豊富で、

欲張りな僕なんかは、一体今自分が何料理を口にてるのか わからなくなるほど…😂。

とにかくその品数はダントツで台北一らしいので、朝からB級グルメツアーもいいんですが、もし滞在しているのであれば、一度ぐらいは訪れてみた方がより楽しい『台湾』のひと時を過ごせるに違いありません。

それと何と言っても僕的に完璧だったのが、

Health Club and Sauna (健身倶楽部)』の存在でありまして、

ジム内だというのに、この無駄に豪華すぎるリラクゼーションスペースからの

広大な規模を誇るジムの

最新マシーンの数々…そしてさらにその奥にある

清潔感漂うロッカールームで服を脱ぎ捨てたら、

プールのような大きさの絶妙な温度のお風呂と水風呂を備えた二つのサウナルーム(ドライ&ミスト)GO〜!!

おそらく僕が会員のNAGOMI SPA & FITNESS同様、宿泊客というよりかは常連のメンバーさんが多く、みなさん仲良くひと汗かきながら中国語でべちゃくちゃと楽しげに会話を楽しんでおられました。

パウダーカウンターに懐かしの資生堂 BRAVASが置いてあったので、大昔の草刈正雄のCMを思い起こしながらつけてみたら 懐かしい香りがしたなぁ。。。

「ラウンジ」付きの部屋でしたので、

15:00から21:00(アルコールは18:00〜)まではここでお好きな飲み物や軽食&デザートなどをフリーで楽しむこともできますが、

ワインやリキュール系のアルコール類は扱っておらず、普通のビールか台湾のや甘めなフルーツビールしか置いてないので残念。

部屋にも何本かフリーで用意されてますが、『食べ歩き』用にたくさんの水が必要なので、貧乏性な僕的には毎日ここで補充するのがお決まり。この携帯用ウイスキーボトルのようなペットボトルの形が持ちやすくてお気に入りであります。

危ないのがこの食べ放題のハーゲンダッツ』…そこまで食べたくもないのに

フリーだとこんな贅沢な盛り合わせでいただいてしまうのがまさに貧乏性の特徴であります…😂。

余談ですが、

ホテルロビーを一歩出て左を向くや否や、やたらと目立つグリーンの看板の店

オーダーメイドが安く確かに素早くできると評判のテーラー晶華香格里拉洋服専門店(シャングリラテーラー)』…メンズのスーツというよりかは、ふざけてチャイナドレスなんかをオーダーしたい方にはオススメのようであります。

そういえば『台湾』は食べ歩きの屋台や移動のタクシーでは現金しか使用できませんので、最低限のNT$への両替は到着後の空港で行うのが当たり前ですが、もし足りなくなって再度両替をしたい場合、もちろんホテルのフロントでも可能なんですが、そこまでレートが良くないのと、お釣りの「円」がない場合が多いので、そんな時にめちゃくちゃ味方になってくれる両替屋さんが、『リージェント』から歩いてすぐの

なんと1981年創業の老舗のお茶屋さん

昇祥茶行( SHENG SHANG CHA HANG)』…ホントただのお茶屋さんなんですが、日本語も通じますし、

珍しく政府公認の両替サービスの認可が降りているから、手数料もゼロですし、良心的に両替してくれるので大変お得!!

ただし両替の際には、パスポートの提示が必要となりますので必ずやお忘れのないようお気をつけください。

ホテル周辺の話が続いたのでそのままオススメのマッサージ店を3軒ほどご紹介致しましょう。

まずは『リージェント』の真横にいきなり3軒の連なるマッサージ店があるんですが、その中で日本の芸能人も多く通うと噂の夏威夷養生行館』…通称『ハワイ』はとにかく安くて(足裏+全身マッサージ100分で1400〜1500NT$ぐらい)強めゴリゴリ系をお望みの方には超オススメ…まぁ揉む方によって当たり外れはありますが、僕の担当者は男性の方で完璧でありました。

24:00まで営業しているので、『夜市』を散々楽しんだ後にひと揉みするのもいいかもね。

次もホテルから歩いて10分、

松江南京駅からも徒歩5分の便利な場所にあるマッサージの大型店

千里行足体養生会館(Thousand-Mile Massage Center)』…こちらは2010年夏にオープン以来、多くの口コミで話題になっているマッサージ店でありまして、

1~3Fまで合わせてなんと380坪という、『台北』では1~2位を争うほどの広さで、まるで高級ホテルのような空間が広がっております。

2F和をテーマにした足つぼオープンスペースと個室11部屋が並び、3Fにはヨーロピアンカントリー風のお洒落な個室12部屋。

カジュアルに足裏マッサージのみの場合は1Fのオープンスペースか個室が選べますので、その時の気分で自分の好きな場所をリクエストして揉んでもらえるのが嬉しいよね。(全身マッサージはいずれも個室です。)

もちろん日本語もOKだし、さらに素晴らしいのが24時間営業なので、夜到着や最終日の朝なんかには最適!!

お値段はオススメの「足裏マッサージ40分+全身経絡指圧マッサージ60分」1850NT$と、まぁこちらも高級店な割にとてもリーズナブルなので、気軽に伺えるところが実に『台湾』らしいところであります。

3軒目はちょっとホテルからは離れますが、

永康街近くにある、リラクゼーションというよりかは科学的で専門的なマッサージチームが、オリジナリティ溢れる技術で凝りをほぐす

スポーツ整体的なマッサージ店明易足体養生旗艦館』…NBAのスター選手やオリンピック金メダリストらの多くのトップアスリートも通う名店とのことで、

入り口付近にはたくさんのサイン入りバスケットボールやベースボールグラブが飾られておりました。

「筋肉の観点」、「経路とツボの観点」、そして「筋膜の観点」と、その主要な3つの分野に基づいて完全なトレーニングを受けたスタッフが、体から出る悲鳴に応え、ひとつひとつ丁寧に痛みやしこりを揉みほぐしてくれること間違いなし。

料金は足裏40分+ボディ50分の90分で1650NT$とお値打ちですので、少し背伸びをしたマッサージをお求めの方には是非ともオススメであります。

せっかくですから、おまけで僕がオススメする台湾土産を少しだけご紹介致しますと、

まずは永康街にある老茶やプーアール茶にこだわる中国茶専門店沁園(チンュエン)』。

20年ものから100年ものまで揃う、老化防止や免疫力を高める効果でも知られる「プーアル茶」が一番の大人気で、

その他にとても美しい茶器やお香まで扱っておりますが、この店での最高のお土産はと申しますと

やはりこの「凍頂茶梅」…

「凍頂烏龍茶に漬けた梅」でありまして、全く甘くなく上品そのもののこの味を一度知ったら、もう確実に中毒になりますので、騙されたと思ってなるべく多めに購入されることをお勧め致します。

他にも類似品がよく売っておりますが、やたらと甘すぎるものも少なくないので、やはりこの店なら確実…マジで激ウマなので、みなさん驚かないでくださいね〜😋。

そしてもう一軒のオススメが、問屋街である迪化街にある

数年前から台湾で大ブレイクしているインスタント麺曾拌麵の直営店曾拌麵文創館で新たに売り出された

A

曾拌麵」の「トリュフバージョン」…台湾のタレントで俳優の曾國城(サム・ツェン)さんがプロデュースしてることでも有名でありますが、

いやぁ〜ホントびっくりするほどトリュフの量がハンパなく、この「和え麺」一杯で、部屋中がトリュフの香りで包まれるほど。

もちろん本家本元の「曾拌麵」(汁なしまぜそば)もこれ以上ないほどの激ウマでありますが「胡麻ピリ辛風味」よりネギピリ辛風味 」のピロピロ麺」の方が僕的には病みつき必至の旨さ。

ネットでも購入可能なようですが、すぐに売り切れてしまうようなので、これもまた『台湾』にいる間に大量買いすることをお勧め致します。

というわけで、いかがでしたか〜今回は『台湾』の「食」を外してのブログでしたので、たいして書くこともないかなと思っておりましたが、書き出したら結構な長い文章になってしまい申し訳ありません…😅。

予想以上に体力を消耗した初! 台湾食い倒れ旅」…『台北松山空港』Airlines VIP Lounge3日ぶりの白ワインをいただきながら、最後まで「魯肉飯(ルーロー飯)」「飲茶」をいただきつつ、

機内食は和食をチョイスし、再びNew「スカイタイム」に舌鼓しましたが、なんと帰りはたった2時間で羽田に着いてしまうから、まさにあっという間…やはり海外のようで海外ではないこの距離感もやはり『台湾』の魅力なんですね〜。

今回の初台湾でよく理解しましたが、もし次回行くなら、もう屋台の食べ歩きは封印し、まず何人かそれなりの人数を集め、星付きかどうかはこだわりませんが、とにかく朝昼晩と ちゃんと落ち着いたレストランでゆっくりとたくさんメニューを注文して食事を楽しむ旅がいいかなぁ…ゴルフや温泉も最高と聞くのでそれもあり。

1日にB級グルメを十何軒も食べ歩くのが『台湾』の魅力なんて言ってるのは、やはり女性や子供たちの話で、歳寄りの男子には到底無茶な企画。

共に『大人の台湾』を楽しみたい方…今から募集します。。。😌

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